簡単&美味しい

料理
11 /18 2021


(湯気で写真が曇っていますが、)美容院の女性週刊誌で見た炊き込みご飯を

早速作ってみました。

我が家では30分炊き。サツマイモがちゃんと柔らかくなっているかしら?

と半信半疑でしたが、そんな心配はいりませんでした。

サツマイモはほっくほくでした。


炊飯器にこのように縦半分に切ったサツマイモをでんっと乗せます。

後は、ベーコン、コンソメ1個を入れて炊くだけ。

仕上げにバターをいれて混ぜるようですが、私はこのままで充分でした。

でも次はバターまぶしも試してみます。



美容院を変えました。

もう14,5年同じ方にやってもらっていましたが、その方転職されたんです。

同じ美容院の別のスタッフさんに3回くらいやってもらいましたが、

私の説明が足りないのかどうも・・しっくりこないの。


考えに考えましたが、この際、美容院を変えようと。

飛び込みで商店街にある美容院に行ってみました。

も、びっくりです。

カットが素晴らしいの!♥感動ものでした。

「(始めてなので)実はドキドキしました」と最後に注げると

「私もドキドキでした」って(笑)


久しぶりに見た女性週刊誌が割と面白くて読み耽りました。

特に料理特集。

気になる三品を覚えておいて、帰宅してからすぐメモ。

今回の炊き込みご飯もその中のひとつです。


図書館&カフェ

11 /15 2021

カフェ

長年利用していた図書館が建て替えしたとき、近くにカフェもできる

予定だと聞いていました。コロナで?大分遅くなったけど、

やっとお目見え。

な、なんと思ったよりずっと×2お洒落なカフェではありませんか!!

代官山にでもありそうな店??これは早速入ってみたいですよね~。

私は例によって端っこに陣取りました。今回はスイーツは見送りし、

珈琲だけ。珈琲を飲みながら図書館から借りた本をぺらぺらめくる時間の

なんと幸せなこと~♥

夕方のお楽しみタイムは近所のワンちゃん3匹と遊ぶこと。

とくにこの子には二年間吠え続けられましたが、やっとなついてくれました。

可愛いったらないです。


庭の南天が色づきました。赤は元気がでますね!

※オットのカメラを借りて撮りました。

東京へ

つぶやき
11 /13 2021


やっと東京ステーションギャラリーに行くことができました。

「小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌」、想像以上に良かったです。

数々の戦争画を描いた従軍画家としても知られ、「國之楯」は代表作にも

挙げられていますね。

案の定、実際にその絵の前に立つと、暫く動けなくなりました。

胸がツ―ンと痛くなります。

最初、横たわる兵士の上には沢山の桜の花弁が描かれていたそうです。

が、その後、その桜の花びらは彼自身により塗りつぶされてしまったのだとか。

どのような心境だったのかしら。


その他にも、

「御旗」。歩哨に立つ直立不動の兵士の後ろには、宵待ち草と月見草が

咲いているんですよ。銃の上にはバッタも・・・


また、最後の方の絵に、これまた動けなくなって、うろうろしちゃいました。

急な出陣の前に、お茶を点てて飲んでいる将校の絵。

傍らには野点用の籠、お道具類が描かれていました。

なぜか建水として使ったリプトンの缶も!

最後のお茶になるかもしれないその一服・・・






旅する画家とあるように、国内外を旅し、沢山の絵を描いてきたようです。

なんと1922年から23年にかけて、アジア、インド、エジプトを経て

ヨーロッパ十数か国へ遊学。

あの時代に!凄いですよね~


お茶のお稽古/炉開き

茶道
11 /11 2021


火曜日、大雨の日、お茶のお稽古がありました。

大雨でも着物です。

二部式雨コートの、スカートをズボンに改良したものを着て、長靴を

はいて出かけました。


炉開きだったので、お稽古の前におぜんざいを頂きました。

そして、車を運転する必要のない私にだけ、お猪口でお酒がちょこっと♥

お箸、揃っていなくて変だなあ、と思っていたら

「手前が黒文字、向こうが杉箸なのよ」と先生。

間違ってなかったのね。


まず姉弟子様の炭手前のお稽古を見せてもらいました。

炭の名前、置き方、その他諸々、難しいことだらけですね。

でも炭の熾っている風景って好きだわあ。

外は叩きつけるような激しい雨音。

でも部屋の中は炭がパチパチ、お湯がしゅんしゅん。

ああ、心安らぐなあ。


お稽古は丸卓でのお点前でした。

花入れには磯菊と嵯峨菊。

お棗は「木守り」。一個ぽつんと残した柿ひとつ。

蓋の裏には「吹き寄せ」。

これひとつみても、絵心が刺激されます。


いつもお着物の姉弟子様、こっくりとした素敵な秋の色の小紋?

いえ、

「母から作ってもらったウールのアンサンブルです」だそうで驚きました。

帯もお母さまが遺されたものだそうです。


私の紬は、姉①が初めて購入した着物で、殆ど袖を通していなかったとか。

この時期になると出して着たくなります。

夜明けとともにジャムを煮る

料理
11 /08 2021


土曜日に続き、昨日はお茶の先生ご夫婦をお招きしました。

前日のお赤飯、ケーキが再登場です。

練習を兼ねて、またまた茶碗蒸し。

電子レンジ?蒸し器?まだ模索中です。

冷凍しておいた黒豆もちょこっと。

「あらあらお正月みたいね」と先生喜んでくださいました。

昨日は珍しくお二人から戦中戦後のお話を聞かせてもらいました。

夫婦の歴史ここにあり。

お二人とも、お箸、器を扱う手が美しくて見惚れてしまいました。

まるで、大切に扱われて器が喜んでいるように見えました。


この前先生に差し上げた柚子ジャム、

「美味しかったわー。また次も待っていますね」と言われたので、

昨日から下ごしらえし、朝からぐつぐつ煮ました。


ところで、右端のジャムの瓶。

オーストリアからのお土産の苺ジャムが入っていました。

記念にパシャリ。

砂糖が70%ってこと?


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商店街にある自転車屋さんが店を閉じられ、私はショックを受けています。

先日通りかかったら、店の中がスカスカ。

「どうしたんですか?」と奥様に声掛けすると、

「おじちゃんも88歳だし、もう店を閉じることにしたの。

もう毎晩ケンカよ。おじちゃんはまだまだ仕事をしたいって言うんだけどね

私の体がついていかなくて」

88歳まで風邪ひとつ引くことなく、ずっと自分の好きな仕事を続けられる、

なんて幸せなことでしょう。

そこにあるのが当たり前でいつも普通に通りかかっていました。

が、閉じたシャッターを見るとやっぱり切なくてね。

一度買うと、ボロボロになるまで捨てない私の自転車。


パンクした、籠が曲がってしまった、ブレーキがおかしい、

なんだかんだと私は通っていました。


おじさんとおばさんと街の人たちが集うあの雰囲気につい引き寄せられる、

っていうのもあったのだと思います。

おじさん、おばさん、長い間お疲れ様でした。


まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。