新しい図書館

03 /25 2020
ずっと閉館していた図書館、今日から 開くというので早速、本を返しがてら
行ってきました。
その代わり、椅子は全て撤去(裏返してありました)。
今日はさすがに、窓際で本を膝においてうとうとしているおじさまたちは
見受けられませんでした。あのおじさまたちはどこへ?
カフェに行くと、元気な中高年女性がお喋りに華を咲かせています。

和菓子屋さんで桜餅を買いました。実はこのボードの絵がいつも楽しみなの~
そのことをスタッフさんに話したらとても喜んでくれました。

ソール・ライター風の写真ができたんではないの?↓
ただの自己満足です。むふふ。

そして、ジャーン、やっと表装の本を借りました。
目から鱗とはこの事。はあああ、こうやって作るものなんだ!と感心しきり。


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コメント

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No title

お、新しい作品を作られますか。
端午の節句向けかな〜なんて想像
楽しみですね〜♪

Re: No title


香子さんへ

新しい作品というより、テストの答え合わせをしているような気分
です。本を読んで、いちいち驚いています。
いわゆる掛軸というのは、私のあの和室には違和感があります。
あのテのものが掛かっていたら、逆に落ち着かない。
自己満足で充分。第二弾も気に入っています。
でもお茶碗は、端午の節句を意識したものが欲しいなあ。

No title

表装の世界は(も?)奥が深いですよね〜〜。
三十代の頃、絵を描くにも水彩紙をきっちりと水張りしてから描いていたせいか、根津だか千駄木だか、あのあたりの表具師さんとこに習いに行こうかと思ったくらいやってみたかったのですが、やめましたー。プロに任せる方がいいと判断。笑

Re: No title


Tomokoさんへ

水彩紙にきっちり水張り・・、はあ、そういうことも初めて知りました。
そんなこんなのなんちゃって掛軸。例えば下の棒、どうやってつけるのだろう?
と単純に思ったとき、両面テープで強引にくつけたり、糸でざくざく縫付けたり
やっていました。そしてジャーン、正解は??これを見たときの
嬉しいショックは口では言い表せません。私は私なりに工夫して作ったので
本を読んでもより愛着が湧きます。なにやら読めない字で意味の分からないことが
かいてあるじじむさいモノ、という概念からは完全に卒業。
それが収穫だったかも、です。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。