イタリア(ミラノ)

語学
01 /29 2021

ボンジョ~~ルノ!イタリア!

昨日、無事(?)ミラノから戻ることができました。
普通は飛行機が日本に近づくと嬉しくてたまらないものなのに、
今回はかなり複雑な心境でした。理由はもう充分お分かりかと思いますが・・・

そんなこんなの、ミラノ駆け足旅行。
本日より少しずつブログに書き綴るつもりです。
脚色はナシです。ネタの続く限り、体力の続く限り(?)レポートしますので
どうかどうかヨロシク ♪

ハプニングも今となっては思い出し笑いの要因に・・・
まずは傑作だった着物事件なんてどうでしょう?

スーツケースの三分の一を占めた着物一式でしたが、いざ着ようと思ったら
な・なんと足袋がないことに気がつきました。うーっそ~~!!!!
あれだけ念入りに準備したはずなのに・・・
「オレの靴下で白っぽいのがあるからそれ穿いたら?」と暢気なオット。
「日本人としてのプライドが許さないわ!」
ショックでしたが、思い切って諦めることにし、全部スーツケースに
しまい込みました。

さて、結局私はミラノで着物を着ることを諦めたのでしょうか?
答えは ノー です。
ハハハ、やっちゃいましたよ~
オットのアイデア、採用!
ところで、レストランからの帰り道のこと。オットによると
「日本人っぽい女性がこっちを見て笑っていたよ・・」との事。
「違う違う!ミラノで母国の着物姿みかけたから、嬉しくて微笑んだのよ!」
と、どこまでもポジティブシンキングの私です。
(着物はいつもよりかなり長めに着付けたから簡単にばれるはずはない、
と確信していたのになあ・・)

着物で出かけた先は、ミラノ中央駅近くのレストラン。

三回も通い続けると、従業員の人間関係とかが少しずつ分かってくるもの
ですね。
想像逞しい我々夫婦は、橋田壽賀子っぽい筋書きを勝手に創りあげ、話に花を
咲かせておりました。
あれだけ通ったのについに一度も笑顔を見せてくれなかった女主人(レジ係)。
その反対にいつもニコニコと話しかけてくれたオーナー風のおじさん。
寡黙でハンサムで働きものの若いお兄さん。
そのハンサム青年の兄弟子的、ちょっと厳しい、ベテランのカメリエレ。
実直なコック長などなど・・・
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そして私達がイチバン感激し、二日間も通ったドウモって、こんな感じです↓
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美しすぎて言葉にならない・・・
犬さえも美しいミラノって・・・
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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。