話しは長いですが聞いてくれますか?

09 /28 2020
Netflixでの「アンという名の少女」、ついに見終えました。
3シーズン27エピソード、毎日4時間で三日連続。
感無量・・・

のはずが、その後、予期せぬ「アンロス」がやってきました。
症状は重く、なんとも元気がでない。
続きを見ることができない、もう彼らに会えない。
それはつらいなんて生易しい言葉では言い表せないほど。
64歳の純情がさく裂したこのドラマ。
私がのめり込む訳。


私は本屋もない小さな村で生まれ育ちました。
本は学校の図書館が全て。「赤毛のアン」に出会ったのは小学校5年だったか
6年だったか。
隣が保健室という環境の、小さな小さな小学校の図書館。
休憩時間も図書室に入り浸っていて、授業の開始時間を忘れるほどでした。
先生が探しにきたこともあったなあ(笑)。
「赤毛のアン」との出会いは夢心地でした。いっきに世界が広がった気が
しました。感想文に書いたこともありました。

50年間も私に寄り添ってくれた「赤毛のアン」に感謝♥




で、昨日、嬉しいハプニングが。ネットをあてもなく彷徨っていたら、
ななななんと、その後の彼らに会えたのです。
うわッ、◎◎、綺麗になったなあ。
◎◎◎◎、カッコよくなったーー。
えええ、あの◎◎◎◎がこんなに背が高くなったの!
神様からのプレゼントかしら。
感動は大袈裟な言葉が似合う、ってね。

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コメント

非公開コメント

No title

本好きさんには心の1冊(数冊かもしれませんが)がありますよね。
まるたけさんにとってはそれが赤毛のアン。
3シーズン、27話を観ることで、アンの境遇に涙し、応援し、友として一緒に歩んだあの時代にワープされたのですね。
なおも寄り添って見て行きたい、でも終わってしまって。たぶんエンディングは幸せなものだったと思いますが、それでもアンロスにならざるを得ないほど青春時代をともに過ごした作品。
そんな本と巡り会えた幸せを噛みしめつつ、成長した(成熟した)出演者の姿を見ることで少しでも心の慰めになればいいな~と願っています。

No title

こちら見落としてました、失礼 m(__)m
ワタシはまだ2話目を見ただけで録画の3話目はこれからです。
今回のアンはしゃべり過ぎの声も聞かれますが、いやいや
人間不安な時は誰しも饒舌になるもの…痛い程分かるなあ。
まだ2話目でもアンの心の有り様に添う事が出来ます。
まるたけさんがロスになるのもわかる!

「すぐ死ぬんだから」終わっちゃいましたねぇ。
けっきょくハナさんていい人なんですよね i-239
今度は「天使にリクエストを〜人生最後の願い〜」見てます。
3話目に〝琥珀のベンさん〟こと塩見さんが出ます、楽しみ♪

Re: No title

スミレさんへ

「赤毛のアン」は子供の頃から今に至るまで何回か読んでいます。
その時々の年齢で感じるものは違っても、いつもドキドキさせられることには
変わりがありません。そういう本は稀ですね。良い本に出会ったなあと
つくづく思います。心の支え、あと何冊かあります。またいつか話します。

本もですが、このドラマもまた素晴らしかったです。
きっと皆さまも全部見終わったら私の気持が分かってくださると思いますよ。

No title

まるたけさん 私28日の栗ブログをみて
こちらを見落としていました


まるたけさんのお話し 長くてもいくらでも聴けます
私もまたアンの話し長くなります
まるたけさんのアンロスの後
ネットを彷徨って発見されたことが気になります

このコメントを書いている今
夫が横から話しをするので
集中できません
またいずれ、、

Re: No title

香子さんへ

色々と思うところはありますが、まあそれでもアンのイメージはしっかり
残っているし、プリンスエドワード島の自然の美しさも見せてくれるし、
見るものを飽きさせないドラマですよね。後半になるにつれてどっぷりハマって
しまいました。こちらは物語のずっと先まで知っているので、どうしても
続きを期待してしまいます。皆の願いが届いて、またいつか続きを見せて
くれたらいいなあ・・・

もうひとつのドラマ。名前さえ知りませんでした。
ほお、あの勉さんが!それは気になりますね。お元気かしら。

Re: No title

suuさんへ

「赤毛のアン」とサガンの「悲しみよこんにちわ」にはこだわる理由が
あるんですよ。またいつか聞いて下さい。
小学生の頃は外国の名作とよばれるものに夢中でした。
十五少年漂流記など少年の冒険ものにも胸躍らせた記憶があります。
大人になってから読んでも充分面白いかもですね。

赤毛のアン

まるたけさんの一生寄り添ってくれる本の紹介でしたね。
私は小学校の教科書に載っていた赤毛のアンのエピソードが心に響かず
読んでいませんでした。主人が赤毛のアンが大好きだったので(姉が7人いたせいか・・)私も本を買って今も本棚にあるのですが、なんと洋書だった。最近
ウィリアム・ブレイクの詩集も探したのだけどそれは見つからなかった。そんなわけで読み終えていない赤毛のアンです。小学生の頃は岩波少年少女文庫が好きでケストナーやオルコットの「若草物語」などよく読んで、中学になると日本の名作、漱石や、芥川、ポピュラーだった野菊の墓とか読みやすいものも読んだり、海外ではアンドレ・ジイドやヘルマン・ヘッセが好きでした。高校になるとドストエフスキーにはまり、カラマーゾフはほぼ一気読み、ブロンテの嵐が丘やシェイクスピアなど。
Netflixには入っていないのでNHKでやり始めたアンを見てみようかしら・・
きっと今なら良さがわかると思います。私は若い頃は結構重いものが好きだったのですね。今ではエッセイしか読まない私です。
長くなってすみません。

Re: 赤毛のアン

カンカンさんへ

他人様の読書歴ってとても興味深いです。
聞かせて頂いてありがとうございました。知っているのもあるし、知らないのも
あるし。思うのは、子供の頃や若い頃に読んだ本をまたこの歳で読んだら
面白いかもしれませんね。

赤毛のアン

私もカンカンさんと同じで、若いころには
赤毛のアンは興味なかったですね。

でも何時だったか、結構トシとってから
読んで面白かった。確かギルバートと
結婚したころまでは読んだかしらん。

本好きなほうではなかったので、大人に
なってから、記憶に残っているのは・・
「ノルウエーの森で」とか、星野富弘さんの
本とかかなあ~  

できるだけいろんな本を読みたいと
思うタイプかも。
人生は短く、本はたくさんだから?!

Re: 赤毛のアン

和子ねえさんさま  

みんなちがって、みんないい、
そんな言葉を思い出しました。読書もそうですよね~
和子ねえさんさまは読書家というイメージがあります。沢山の
本を読んでいらっしゃいそう。言葉を紡ぐ、それが俳句にもつながって
いるのかなあ。村上さんはまだ一冊も読んだことがないです。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。