人生は短い 世界は広すぎる

つぶやき
09 /23 2020
「アンという名の少女」を観ていると、何度もこの言葉を聞きます。
誰か有名な人の言葉なのかな・・・・
そして、なんだか私に対して言っているようで(笑)、
心を駆り立てられるものがあります。
旅は思い切りが必要ですね。そのうちね、ではいつまでたっても行けない。
姉と二人でカナダを旅行した時もそうでした。
姉は長女が語学学習をしているトロントに行きたい、でもひとり旅は無理、
でも今は仕事が忙しい、
でも娘はそのうち帰ってくる・・・どうしよう。
私に相談があったので、私は答えました。
「すぐ行こうよ、一緒に」。

で、数日後旅行会社に行き、話はトントンと進み、私たちはトロントへ!
2008年、9月の事です。

帰ってから何度も姉が言いました。
あの時誘われなかったら、たぶん諦めていたと思う。ありがとう、って。
それから何か凹むことがあると私と姉の合言葉は、「またどこか海外へ行こうよ」


介護姉妹の私たち。せめて、夢だけは持ちたいよね。

ところで姉も私もいわゆる名所旧跡にはあまり興味はなく、ただ街をぶらぶら
するのが好きです。ナイアガラの滝を見ても、
「日光の華厳の滝の方が好き」とほざく誰か(笑)

街を散歩していて偶然見つけたジャズ喫茶?で寛ぐ姉。
足でリズムをとっていたわ♪びっくり~。
美容院を一人で切り盛りする多忙な姉が、リラックスする姿って私の目にも
新鮮でした。

そうそ、ナイアガラの滝の側のレストランに入った時の事です。
トイレにフランス語を話す女性集団がどどどっと入ってきました。
カナダでどうしてフランス語??
「アンという名の少女」を観ていると、その理由がよく分かりますね。
映画、ドラマを観た後だけは歴史的背景に興味を持つ私です。


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コメント

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No title

アン、まだ初回しか見ておらず、録画中の二回目を温めています(笑)
海外への旅行は勢いですよね。お姉さんのお気持ち分かります!
ワタシもオランダへの一人旅は現地集合現地解散の友人のススメでした。
あれが無ければ一人でホテル付きの航空券も取れませんでしたよ。
(電話で遠隔操作してもらいながらPCでポチッとw)
もうその友人は彼岸に旅立ちましたが、そのお遺灰を少し分けてもらったので
関西の友人たちとプリンスエドワード島にいって撒いてきます。
いつかは分からないけど、いつか必ず v-217

No title

こちらのブログで初めて知ったのですが、『アンという名の少女』人気なんですね。編集版がちょうどNHKでも放送中みたいなので、次回3話から観てみようかと思います♪

ところでトロント旅行の話、まるたけさんの決断力&行動力は素晴らしいです。旅に限らないかもしれないけど、「そのうちいつか」では結局実現しないですよね。私も「チャンスは逃さず」が信条です。
ナイアガラの滝は、私も留学中の学生時代に行ったことあるのですが、あの水量(レインコートを着て船で近づきました)の凄さは経験してこそ。本当にいい思い出です。

Re: No title

香子さんへ

遺灰を・・・、そうでしたか。それでは必ず行かないとですね!
予定を合わせるのは大変でしょうが、それでもなんとかして皆さんで
行けたらいいですね。今回の番組を観ていたら、その気持ちがますます強く
なったのではないですか。
一人でオランダ、偉いですっ。ヨーロッパって一人はなんだか億劫なところ
もありますもの。プリンスエドワード島、美しいところですね。

Re: No title

mariaさんへ

maria さんも行ったことがあるんですね、ナイアガラの滝。っていうか、
そこだけではなくあちこち行かれたことでしょうね。羨ましいです。
留学中のお話もいつかじっくり聞かせて欲しいです。

実は、姉は昔英語大好き少女でした。中学の時、帰ってくると必ず英語のテキストを
音読するんです。四歳年下の私は毎日それを聞いていて暗記するくらいでした。
本当は大学の英文科に行きたかったのですが、父親の定年がせまっていて
(あの頃は55歳)無理だったのです。美容師になってからも村の公民館で英会話
を習っていました。姉が海外に行きたい気持ちは妹の私が痛いほど分かって
いましたからね。あちらでも本当に楽しそうで、こちらも嬉しかったです。
帰ってから、英検の勉強を始めて実際に受けてきたよと嬉しそうに話してくれました。
50代半ばで英検の勉強、たぶんあの旅行もきっかけのひとつかと。
なにしろ、気力体力があるうちが勝負。お金はなんとかかき集めて。
そのスタンスでアフターコロナ、またどこかに行きたいものです!!

Re: No title

mariaさんへ②

言い忘れました。
「アン」のドラマでは、美しいフランス語を話す美しい少年が登場しますよ。
あ、もう出てるかな?つくづくフランス語って発音が綺麗だなあって毎回うっとりします。
おたのしみにーー♡

No title

お姉さんとの海外旅行 良い思い出ですね
ご主人とのハワイ旅行も印象に残っています
いつも『なるようになる』的な決断力で行動される
まるたけさん素晴らしです
私も5年前に行ったハワイは丁度娘一家がハワイへ行くというので
夫の定年の記念にと急遽同じホテルを取って行きました
娘が誘ってくれなければ 行けなかったかもです

プリンスエドワード島はイギリスからの移民の方が多いと記憶していました
フランスとも歴史的なつながりがあるのですね
しばらくアンの世界を楽しめます

No title

こんにちは、いつかと言っているうちは、いつかはやって来ない、
本当にそう思います。
アンを診て、まだ見ぬ世界に思いを馳せる、すごく素敵!!
私も名所旧跡より街中をふらつくのが大好き💛
あと、教会と言っても名の知れぬ住民が集う協会。
それを見て歩くのが好き。
バスで動き回るのではなく、安いホテルを根城にして歩き回る、
そんな旅が大好きです。

Re: No title

suuさんへ

娘さんご一家との旅行、楽しかったことでしょうね。
とても良い記念になったことでしょう。ハワイ、私も大好きです。
やっぱり旅って何か強いきっかけがないと、そのうち・・・になりますよね。
私たち最初のハワイは、ハワイ大好き友人が強く誘ってくれたからなんです。
そしてハワイが大好きになって、昨年二回目を。車椅子になってしまいましたが、
それでもとても楽しかったです。
「アン」は素晴らしいドラマでした!!!
感激で胸がいっぱいです。
先ほど全シリーズ見終わったところです。余韻に浸ってまだふわふわしています。
suuさんが最初にこのドラマの存在を教えて下さったのですよね。
感謝しています。ありがとうございました。

Re: No title

スミレさんへ

スミレさんの旅は私の理想の旅に近いです。
私は何しろ現地の人と触れ合いたいです。旅は触れ合ってなんぼの世界だと
思っています。その代わりハプニングもいっぱいありますけどね。
そのハプニングも旅からのプレゼントだと思って、受け止めます。
人生は・・・なんて偉そうなことを言える立場ではありませんが、棺桶に入る
前にあれこれ後悔をしたくないなあと思って。
やらないで後悔するよりはやって後悔したい私。

No title

あ~海外もっともっと行きたかったな~
行けるうちに行っとかなきゃ、今になってつくずく思います。

最近はもっぱら旅の写真をDVDに編集して音楽つけて、名曲アルバムのように
テレビ画面で見ています。
何しろ我が家は長旅なので、あれもこれも入れたくてちょっとしたドラマほど
長編になったりしますが、お茶飲みながら見てるとあの日あの時が浮かんできて
とっても楽しいです。

海外旅行は危険もあるけど魅力いっぱいですよね。

No title

タクラマカン砂漠や中東などの旅行でお世話になったツアーの添乗員さんいわく、
お客様は大まかに言えばふた方向に分かれるそうで、シティ派と辺境派のどちらかになるそうです。
であれば、私は辺境派、かなあ?と思ったのですが、まるたけさんはシティ派ですね。
女姉妹で旅が出来るって良いですねー。羨ましい。男兄弟に挟まれて、それだけは叶わぬことであります。w

Re: No title

phenixさんへ

わあ、音楽もつけてたりして編集してみるのって、愉しそうですね。
また感動が蘇りますね。旅って行く前も帰ってきてからもずっと楽しめる
ところがいいといつも思います。むしろ、その時間の方が長いですものね。
phenixさんはどんな旅をしてきたのでしょうか。
いつか教えて下さい。

Re: No title

Tomokoさんへ

姉妹で旅行、愉しすぎました(笑)いつか三姉妹で旅行に行くのが夢です。
国内でもいいの。三人で枕を並べて寝たいです。
私自身が辺境の地で生まれ育ったので、大都会に対するあこがれがあるのかも
しれないですね。シドニー、台北、ニューヨーク、ミラノ・・・
大都会のエネルギーにまみれて自分ってちっちゃいな、って感じて帰って
くるのが好きです。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。