今日の一冊

09 /17 2020
以前から気になっていた本を買いました。
カフェでもバス停でもバスの中でも、そして帰宅してからもずっと
読み続けました。

垣谷さんの本、ちょっと調べてみて、その本のタイトルに驚きました。
「老後の資金がありません」
「うちの子が結婚しないので」
「うちの父が運転をやめません」

どうして我が家の事情を知っているんだろう(苦笑)
まいったな~。

本のオビに「祝映画化」とありました。きっと沢山の共感を得ること
でしょう。映画になったのも観たいな。

NHKのドラマ「すぐ死ぬんだから」(内館牧子原作)も面白いですね。
前回、主人公が夫の愛人と初めて対峙する場面では、コーフンして血圧が
あがりそうでした。三田さんのセリフにいちいち「そうだそうだ!」と
ツッコミを入れている私(笑)内館牧子ワールドにすっかり巻き込まれて
います。
最終回、どうなるんだろう?どういう結末になるんだろう?
楽しみだわ~。



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コメント

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No title

『老後の資金がありません』は天海祐希さんが奥さん役なんです。
(天海姐さんは好きだけど、ちょっとイメージ違うかも〜)
浪費家のお姑さんは草笛光子さん♪ まあ 楽しそうであります i-278

おお、ハナさんに感情移入されてましたか。
ワタシはいっつも斜めから見ちゃうので
ハナさん、今まで幸せだったのねえと思って見てました i-229

Re: No title

香子さんへ

ああ、映画ってそういうことだったんですね。草笛さん、なかなか適任かも。
斜め、と言えば、ドラマを観た後で、ロクちゃんの奥さんはハナさんの存在を
知っているのかなあと思いました。あのシーンは結構ドキッときました。
垣谷さんの本、「墓場」までいっちゃったら次は何だろう、と興味津々です。

うわーまさにそのタイトル

こんばんわ、まるたけ様。
まさにそのタイトル。夫の、、というより婚家の墓、、ですね。
入りませんよ。私は。
杜撰な管理になるのが目に見えるので、私は絶対に入らなーい。(笑)

Re: うわーまさにそのタイトル

グリコさんへ

最近、義母の妹が83歳でガンで亡くなりました。娘は二人います。
夫に早くに死に別れて長い間独身。義母のところに時々遊びに来て、明るさを
ふりまいていました。夫の墓は遠く、付き合いもそれほどなく、婚家の墓には
入らないと生前口にしていたそうです。そこで初めて樹木葬という言葉を
聞きました。「墓」という概念がじわじわっと押し寄せてきました。
グリコさんは色々経験されているから、その言葉も重いですね。
この本の主人公も訳あって「婚家の墓には入らない」と決めているの。
まだ読み終わっていないので、なんとも言えませんが、ではどこへ?という
疑問が残ります。

No title

まるたけさん タイトル通り
本を沢山読まれるのですね
「今日の一冊」
私は1ヶ月に1冊目標です
後は書棚の古い本を出して読み返したり、、
垣谷さんの本のタイトル
沢山の方が心惹かれるでしょうね
読んでみたくなります

Re: No title

suuさんへ

書店にいくと何も買わずに帰ることができない性分です(笑)
この作家さんの本のタイトル、いつも苦笑い。87歳の舅は免許証を返納
する気なし、息子たちは結婚のケの字もなし・・・まさにタイトル通り(苦笑)
最近、小説を読むのが億劫で軽めのエッセイばかりなので、今回は
読み応えありました。

まるたけさま

日本のドラマからすっかり遠ざかっている私ですが、NHKのドラマ、
面白そうですね。「愛の不時着」も無事ハッピーエンドで(あれ、
言っちゃいけなかったか?)終わったことだし、久しぶりに日本の
ドラマ、見てみましょうか・・・。

Re: まるたけさま

朋百香さんへ

そうですね、私もどちらかというと海外ドラマが好きですがこれは
見事にハマっています。日曜日、最終回があります。見ないと!です。

ドラマではないですが、プレミアムカフェ、フランスの年老いた芸術家
の家(老人ホーム)を描いたドキュメンタリーが超面白かったです。
こういうのを見ると映画なんてまだまだ、なんて思っちゃいます。
ピアニスト、彫刻家、画家、アニメーター、やはり皆それぞれ個性的で
魅力的でした。老人ホームではなくわざわざレストランでステーキ&ワインを楽しむ
元芸術家の二人が印象的でしたよ。「残照」というタイトルが美しくて
好きでした。

すぐ死ぬんだから

最終回う〜んちょっと物足りなかったかな?
愛人や隠し子があまりにも出来過ぎで反対に嫌〜な感じに
もっと嫌らしい感じの方が未だ救われたような

Re: すぐ死ぬんだから

ゼペットおばさんさま

まあ、すっかりご無沙汰しております。お元気ですか。
コメントとても嬉しいです。
やはり観ていましたか。私は途中から(三回目くらいから)観たので
なんとも言えませんが、なにしろハルさんの夫が二重生活していたという
その事にまずショックを受け、愛人のセリフに怒り狂い、血圧が
上がりそうでした。そしての最終回。なんだか、おだやかに締めくくりましたね。
内館さんには「修羅場編」も別に書いて欲しいくらいですね(笑)
で思い出したのが以前に観た向田邦子さんの「阿修羅のごとく」。
奥さんが、偶然旦那のポケットから見つけてしまった、愛人の子供の
おもちゃ、あれを襖でしたっけ(?)に投げつけるシーンが強く印象に残っています。
ロクちゃんの「ハルは僕の夢だった・・・」に、くううううとなりました。
そんなこと言ってもらったらそれだけで生きてきた甲斐があるというもの。
やっぱりハルさんって魅力的な女性なのね~~!
話しは全然関係ないですが、「角打ち」で一度飲んでみたい私です。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。