料理
05 /10 2020
昨年、義母庭から貰ってきた蕗一株。
春は蕗の薹で蕗味噌を作りました。
庭の本当の隅っこに植えた蕗、ある日見てみると、これくらいに増えていました。
放っておくと、庭が蕗だらけになりそうな勢いです。
細すぎるけど、食べてみたい。
熱湯で茹でたのを 齧ってみました。飛び上がるほどエグイです。
二回目、三回目、水を変えて茹でてみる。
やっと苦さが薄らいできました。

コンニャクと油揚げとで甘辛く煮てみました。
これこれ♡私が今回食べたかったのはスーパーの優等生の蕗ではなく、
このほろ苦さ(苦すぎる?)そのものだったのです。


202005100942559f2.jpg
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

こんにちは、まるたけ様。
昔は、、苦味が苦手でしたが、今は味覚に必要なモノの一つが”苦味”。、であることがわかりました。
大人になるって複雑な味も受け入れられるようになることなんですね。
私も適度にほろ苦い野性味溢れる山野草が好きになりました〜V

Re: No title


グリコさんへ

ほろ苦さの旨み、ってどうもオットは分かってくれません。
この日も蕗だけ残していました(笑)私は、人間に媚びていないような
このほろ苦さがかえって好きになりつつあります。「春を告げる使者」
としてまた来年までほどほどに増えて下さいと言いたいです。



No title

蕗、いいですね!
北海道だとすぐにあのぶっといラワンブキが頭に浮かびます。
太い割には柔らかくて、食べ易くて。
ただ収穫は多分こちらとは1か月は違うかもです。

Re: No title


スミレさんへ

「ラワンぶき」、気になって検索してみました。へえ、人間の背と
同じくらいの大きさなんですね~、いや~、びっくり!
良い事を教えてもらいました。ところで、義母庭の蕗はもう40年
以上の歴史あり。大きさもほどほどで、立派なんですよ。でも一度も
食べたことがないみたいです。食べるのはスーパーのだけ。
嫁の私はもったいないから、根こそぎ採って食べてしまいます。
そういえば蕗の薹はどうしてるのかな?と思って或る日見に行ったら、
あら残念、義父が「天ぷらにして食べたよ」って。きゃ~、
おそかった。それにしても、やかんでお湯も沸かさないような義父が
蕗の薹の天ぷら?!と驚いて帰ってきました(笑)
茗荷とか蕗とか、庭にちょこっとあるといいですよ~。


No title

懐かしい・・・子供の頃は野っ原や土手で蕗をとって
一束何円だったかでお店で買ってくれました。
ほんの少しでもお小遣い稼ぎできたなあ i-239
ワタシはもっぱら保存食としての蕗が思い出深いです。
塩漬けにしておいて、少しずつ塩抜きしてはキャラブキにしてましたね。

No title

うちにも 新潟の河原から 移植した 蕗が はびこって、そこそこ残して
抜いています。
ほおっておいたら すごいことになってしまうのですもの。
売っているような立派なものではないけれど 手間はかかりますが、炊くと
おいしいですよね。
子供の頃は嫌いでしたが 今は 好きです (^O^)

Re: No title


香子さんへ

蕗を塩漬け、興味深いです。そうすれば長く楽しめますものね。
山野草に恵まれていましたが、なぜか蕗をたべたという記憶がないのです。
他のはすぐ頭に浮かびますが。

Re: No title


風子さんへ

そうそう、蕗ってものすごい勢いで増えていきますよね。義母の家の蕗を
見ていると怖くなるくらいなので、私もしっかり管理しようと
思っています。なかなか手ごわい苦さで、手間がかかります。
なにしろ一番の楽しみは春の「蕗の薹」。ちょこっと頭を持ち上げたところ
なんか可愛くてつい写真撮ってしまいます。

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。