今日も明日も

つぶやき
07 /31 2021
昨日のウォ―キングは40分。
40分の間に、4~5回ジョギングを入れました。
走っていて感じるのは、ああ、体が走ることに慣れてきているなあ、ということ。
歩いていて楽しいのは、空を眺める事。
天気が良くても悪くても、空を仰いで、ただ前に進むことは単純に
楽しいものです。
いつも出会う畑のおじいさん。暑いのに黙々と鍬を動かしています。
或る時は箱のようなものに腰かけてゆっくりと煙草をふかしていました。
それが、なんだか、カッコイイの。






20210731043254ee5.jpg



歩いていても道端の草や虫に目が行きます。
昨日はこんなものに目がテン。立ち止まりパシャっとしました。
先日遊びに来た友人の孫(三歳)はセミの抜け殻を集めているのだそう(笑)
ちょうど私が我が家の庭で見つけたばかりだったので、そこへ案内すると
嬉々として「これ、もらってもいいですか?」と聞かれました。
可愛いったらないです。

そんなことを思い出してね。

帰宅すると、着ていたものをポンポンと脱ぎ捨て、洗濯機で全部洗います。
&シャワーね。
この一連の作業が心地よいのです。



20210731043356245.jpg
スポンサーサイト



また、あなたとブッククラブで(アマゾンプライム)

映画
07 /30 2021
20210730080723248.jpg


20210730081138b6a.jpg



アマゾンプライム(レンタル)で観た映画です。

キャストが凄い。

ダイアン・キートン
ジェ―ン・フォンダ
キャンディス・バーゲン
メアリー・スティーンバージュ(存じ上げません)

一冊の本をメンバー四人で読み、その感想を語り合う。
シチュエーションが好き。
皆それぞれに問題を抱えていて(映画の中で)、それがまた元々の
キャラクターとどこかシンクロしていそうなところが素敵。
うん、満足度の高い、私好みの映画でした。
ダイアン・キートンのさりげない大人のファッションがこれまた
いいのよ。頑張り過ぎない。シンプル&知的&ワンポイントを効かせる技。

スカーフ使いが上手いっ!

七月の終わりの野菜たち

野菜作り
07 /30 2021
私のキュウリ愛は相当なものだと思います。
このキュウリ、朝晩眺めていますが、飽きません。
隅から隅まで愛でるのです。
小さなキュウリの赤ちゃんを見つけたときのヨロコビ♥
その数を数えるときのワクワク感。たまりません~

今年は昨年より二週間遅く植えたので、ちょっと不安でした。
それが最近になってモリモリ元気。
やっといつものキュウリらしさ(?)を見せてきましたよ。

収穫したキュウリは、大抵、糠床にどぼんです。
か、サラダ。そして時には野菜炒めに。
野菜炒めにするときは塩をして、少ししんなりしてから。
(大原千鶴さんのレシピより)
これがまたシャキシャキと、良い仕事をしてくれるんですよ!


20210730041128d33.jpg

唐辛子から採種した種を植えてみました。
ふたつだけ発芽しました。
ところが、ポットから地植えにしたとたん、しゅ~ん、と
枯れてしまったのです。
葉は落ち、枝が一本すっと立っているだけ。

種からは難しいのね、と諦めていたある日のこと。
買い物から帰って、唐辛子コーナーに行くと、なななんと、新しい葉が二枚
ついているではありませんか。
買い物袋を2mくらい放り投げて、しゃがんで観察タイムです。
いや~、よくぞ帰ってきてくれた。
でも肝心なのはこれからよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてお待ちかねの?オリンピック話し。
開会式が始まる二日前に購入したマスクをつけてご機嫌のオット。
毎日公式グッズを眺めてはああだこうだと話しています。
私はオリンピックの記念切手が欲しいなあ、なんて。


そして想像通り、テレビっ子、いえ、テレビおばさんの矜持にかけて、
朝から晩までどっぷりとテレビに漬かっています。
幸せです♥
テレビだけではありません、周辺情報の収集にも余念がありません。

外国の選手が驚いたダイニングでのごみ分別について。
ああ、日本らしいなあと。
分別の種類が半端ではなく、その選手は大変といいながらも、日本の
環境保護への気配りに感心しきりのようです。
分別方法は私にとっては普通のことに思えるのですが、外国選手にとっては
驚異だったのでしょうか。

「ごみ分別」、どんどん世界へ発信して頂戴、なんて思ったのでした。


20210730041206f55.jpg

諦めない

つぶやき
07 /29 2021
凄いものを見てしまった。
昨日の柔道、女子70キロ級準決勝の試合だ。
相手はタイマゾワ(ROC)。
16分以上の長い試合。
「死闘」という言葉も大袈裟ではないなあ、と思ったほど。
なかなか勝負がつかない。
ついに最後、新井選手の「送り襟締め」という技が決まるが、相手の選手の
倒れ方が尋常ではなかった。失神していたのだそう。
正直言って痛々しかった。

勝負の世界の厳しさ、残酷さをまざまざと見せつけられた気がした。
「ゼッタイ諦めたくなかった。勝ちたかった」と新井選手。
負けたタイマゾワ選手も同じ気持ちだったのだろう。

同時に私が「ま、いいか」と諦めてきた沢山のことが頭をよぎる。

美術館へ

着物
07 /28 2021
絵は第一印象で好きか嫌いか、それだけ。
好きが続かないときはいつか終わっている。
好きがずっと続いていると、雨でも嵐でも行く。

この方の絵は好き!♥
いつか、なんとかして、とずっと思い続けていました。
静かな館内を、ずっと見て回りました。
絵が私を呼ぶの。
訴えかけてくるの。
私を見て、私も!って。

ああ、好き~、と思ったのは「花見」と「野遊び」。
絵(版画)の中のなんという密さ。
そうよ花見だもんね。
こういう時代もあったのね、と今は逆に懐かしくなります。

袖丈を短くした小地谷縮で早速。
帯は、巻き方によって朝顔が出たり、今回の葡萄が出たりと二度おいしいの。
どちらもザクザク刺繍です。
気に入った帯留がなかったので、三分紐だけです。
涼し気なガラスの帯留が欲しいなあ~。

20210728150047713.jpg

真夏のチクチク

洋裁
07 /28 2021
オリンピックを見ていると、「私も何か頑張ってみよう」と発奮させられます。
何か・・・
それは日頃後回しにしていたこと。

まず今履いている布草履たちが煎餅みたいに薄くなってきたので、
新しいものを作ることにしました。
前作を大きく改良しました。
➀少し厚めにする・・・トレーナー地の幅を少し広くする
②裏をすっきりさせる
③布のつなぎ目は縫い合わせる・・・時間はかかりますが後で処理が楽

布草履。私にとっては今や欠かせないものとなりました。
これはあくまで私個人の感想ですが、スリッパを止め布草履にしたら
長年の右膝の違和感から解放されました。

新しいのって、ふわふわとして気分いい!


20210728035437b03.jpg



二つ目。
頂いた小地谷縮の袖丈を直しました。




202107280355180a1.jpg


時々のぞかせて頂いている方のブログでこんな言葉を見つけました。
辻仁成さんの渡仏日記からの言葉です。

どんなに今が苦しくても、楽しい事を探して、見つけて、
それを最高に面白がってやり切って死んでみせたい。
書きながらそんなことを思った。
ぼくはそれを人生と呼びたいのだ。
人生・万歳。

65歳真夏の大冒険?

つぶやき
07 /27 2021
スケートボード(ストリート)面白かったですねえ。
「あ、そんな所でそんなことしたら危ないよ!」この言葉を何度発したことか。
子供が遊んでいるところを見て、つい注意する
「近所のおばさん」目線です。
何だか分からない言葉が行きかって頭の中は??。
「ヤバい」とか「超ヤバい」とか、一番ヤバいのは解説の男性でしょ、
って感じ。解説者、一体どんな人なの?って、つい検索したく
なるではないですか。

ノーリーっていう単語あったかなあ。
気になって調べたら、芋づる式に次々気になってきたという。
「13歳真夏の大冒険!」も名セリフですが、わたしゃあ、解説者の方が
はるかに面白いです。


202107270552300ed.jpg

私は若かった?(笑)

料理
07 /26 2021
20210726041121a44.jpg

大原千鶴さんのインタビュー番組を観ました。
聞いていて嬉しかった言葉。
料理はいつも手をかけなくていい、時には簡単なものでも充分。
そう言って教えて下さったのが、トマトスープ。
トマトは色々な切り方しても飽きるときがあるでしょ?って。
トマトを丸ごとすりすりしただけです。
私はこれに、オリーブオイルと塩胡椒しました。

冷蔵庫で冷やしたこのスープの美味しいことといったら!
五臓六腑にしみわたるとはこの事ですよ。



ところで、
二回目のワクチン接種後、体調は通常通り、とブログに書きましたね。
接種当日は良かったのです。
が、翌日、お昼ごろなんか顔がぽっぽするなあと熱を測ったところ、

ひえ~~、38.9度!!!だって。

平熱が36.2~36.5の私には信じられないような熱。
でも、なぜかお腹は空く。
でも、何も作りたくない。

そんな時、ピンっと閃いたのが例の「トマトすりすりスープ」。
他のものは口にしたくありませんでした。
まさに「命のスープ」ですかね。
翌日も37度台をうろうろ。この辺りが一番倦怠感がありました。
ソファで一日ゴロゴロ寝ていました。

元気になった私、「どうよ、私って思ったより若かったのね?」
とオットに自慢してどうする(笑)
昨日から、通常営業。ウォーキング&ジョギングも再開しました。
この頃、4時頃になると体が動きたがってソワソワし始めます。

毎日、オリンピックの合間に、掃除をし、料理を作り、食べ、昼寝をし、
運動をし、です。



こんにちわ、「悲しみよ こんにちわ」(フランソワーズ・サガン著)

07 /25 2021
ついにスマホが壊れてしまいました。
スマホから写真を撮り込んでいる私はお手上げです。
しばらく写真なしが続きますがお許しを。


さて、夏になると読みたくなる本、フランソワーズ・サガンの
「悲しみよこんにちわ」。原語で読むのが私の夢でした。
読み始めてからもう何年も経っていますが、まだ十分の一も理解できていない
と思います。語彙力もないし、文法もまだまだ怪しいです。
最初は分からない単語をいちいち辞書で調べていました。
今はその回数は減りました。
なぜなら、ただ面倒だから(笑)


ただ、何年も読み返していると、するめを噛むように、すこーーーしずつ
意味が分かるように。あの時は??だったのが、するっと分かる瞬間がある。
これは嬉しいことです。

始めてこの本を読んだのは確か高校生の時。
朝吹さんの翻訳だったかな。
日本語でしたが、さっぱり理解できませんでした。

分からないのにこの本が好きなのは、主人公の年代のいわゆる
「甘酸っぱい青春の思い出」が根底にあるから。
何をやってもダメだった、思いっきり自分を否定しまくっていた、
あの頃の自分が思い浮かぶからです。


オリンピックの開会式でもフランス語を沢山聴きました。
それだけでニマニマしたくなる私。



開会式をみて

つぶやき
07 /25 2021
複雑な想いが交差する中で観たオリンピック開会式。

だが、選手たちの入場行進が始まって圧倒された。
体中で喜びを表現している選手たちに正直驚いた。
ドミニカの男女二人の旗手。旗を持ちながら、腰をフリフリ、
ラテン系のダンスよ。・・・い、いいの?このノリで?(笑)

そしてぼんやりと思った。
選手たち、ここまでどれだけの重圧を受けてきたのだろう。
コロナだけではない、政情が安定しない国から来た人たちもいる、
決して豊かな生活を送っている訳ではない人たちもいる。
そんな人たちが、今ここに集まっている。
それはオリンピックだから。

この人達の為に私が何かできることがないだろうか。
ボランティアをやることもできない。
自宅に呼んでチラシ寿司をご馳走してあげることもできない。


そうだ、私は、せめて彼らの活躍をテレビを通して見届けよう。
それだったら私にでもできるよ!


出来立ての干瓢でちらし寿司。
20210725131756006.jpg

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。