おもてなしノート

料理
06 /29 2021
お客さまが来た時の献立帖。
友人の娘ちゃんからもらったこんなノートがあったので新調しました。
もったいなくてずっととってあったの。
でもついに、使おう!と思って。

こんな風に人を招いたのは昨年春ごろまで。
いつかまた我が家に来てもらいたいものです。


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卯の花点前

茶道
06 /29 2021
今月は訳あって三回目のお稽古です。
先生とマンツーマン。男先生がお客様役。
卯の花点前。茶箱を使ったお点前は昨年一回だけやったことがあります。
もちろん?全部忘れています。
例によって先生の言う通りにただ手を動かしました(笑)

次は先生がお手本を見せてくれました。
最後はもう一回私がおさらいです。
一回目よりはスムーズにできているわね、とおだててもらって喜ぶ私。

それにしても先生が点てて下さったお茶の美味しいこと!
五臓六腑にしみわたる、とはこのことですね。
お茶は辻利の、寿松ノ白。


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さて、お稽古の後は応接間でガールズトークです。
着物はずっと「絽」だと思っていました。
ところが、先生曰く
「これは絽ではないわね。もしかしたら上布じゃないかしら?いいものよ、これ」
えええっ!それを聞いて、
私の細いシジミ目が急にかっと大きく開いたのでした。

最後は「まるたけさん、台所にいらっしゃい」ということで
台所トークが始まります。
先生はサラダを作っておいてくれました。
帰ってから夕食の準備が楽でしょ?って。優しいなあ。

帯締め、帰宅してから変えて遊んでみました。



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世界は誰かの仕事でできている

つぶやき
06 /27 2021
NHKBS1スペシャルの
「ゴミが教えてくれたこと~あるゴミ収集員の記録」が面白かったです。
タイトルを見て、すでにぐっと来た私。

横浜でゴミ収集員として働く男性の記録。
深夜に車に乗って仕事に出かけます。
「だれもいない時間、誰もやりたがらない仕事・・いいじゃないですか」
淡々と語る運転席の彼。

働きぶりに感動します。
走って収集するのは当たり前なのでしょうか。
ゴミが散乱していると、それをかき集めます。
カラスが突っついた後、悲惨な状況でも淡々と。
「私がやらなかったとしても、誰かが必ずやらなければならない」と。
私だったら
「誰かがやってくれるだろうから私はいいよね」でした。
ただ収集するだけではありません。
1つの袋の中に、普通ごみ、ペットボトル、瓶が混在する、あるお店。
彼は分別を根気強く説明します。

収集先でクラスターが発生したとの情報が入りました。
緊迫した状況。感染に怯えながらも、えいやっと車からおりて収集場に向かう彼。

「世界は誰かの仕事でできている」そんな言葉が頭に浮かんできました。
汚いとか臭いとか、最底辺の仕事だとか。

そうじゃないよ!
あなたはエライよ尊いよ。
テレビに向かって叫んであげたい気分でした。

ゴミを出すとき、ゴミを収集するひとの事を考えたことがありますか?

コレステロール下がったよ

つぶやき
06 /27 2021
前回の検査でコレステロール値について先生に言われた言葉、
「薬を考えても・・」・・・?!
薬~???

振り返ってみれば、コロナ自粛で極端な運動不足。
テレビとソファとおやつがお友達な毎日でした。
歩くのが嫌いなのでどんな近くでも必ず自転車でした。


「次回の検査の結果でまた考えましょう」
このセリフに発奮した私。
これ以上医療費は増やせない!断固として。
自分のできることはやってみようっ。

それから最低30分、週三回、ウォ―キングをしています。
おやつのだらだら食べも止めました。

そしてそして、運動を始めてから七か月たった先日の検査の結果。
前回より下がっていました。
といっても基準値よりは軽くオーバーしていますが。
「運動は今後も頑張って続けて下さい」
運動を始めてすぐ、体重がするするっと2キロ落ちました。
今ベスト体重じゃないかな。
そして驚いたのは他のアスタリスク(要注意)も消えていたこと。



昨日は。「コレステロール値下がった記念のお祝い」(笑)
一番小さいおビールにピーマンの炒めもの。

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自主練習

茶道
06 /25 2021
長板の自主練習をしました。
先生が横についているとできたのに、一人になるとはて?次は?
となります。柄杓の扱い(引き柄杓)もまだまだ・・

でも、お釜で沸かしたお湯の美味しい事といったら!
もちろんお茶も美味しいです。
昨日作った葛饅頭を食べて、自分で点てたお茶を飲んで。
はあ、満足。

さて、この着物。(たぶん、小地谷縮)
元同僚から頂いたものです。
同僚は着物に興味がないので、まるたけさん、好きな着物を好きなだけ
持って行って、と声をかけてもらいました。
部屋中に広げた着物。
かるた取りみたいに、「はーい!これを頂きます」。
真っ先に選んだのがこちらでした。

先生からお借りしている道具を使いました。
津軽塗、奥入瀬に行ったとき購入したみたいです。
箱の中にメモが入っていました。

檀ふみさんの本は、図書館から借りるのが今回で三回目です。
イチバン羨ましかったのが、マイ茶杓を削るところ。

「死ぬまでにやりたい10の事」を選ぶなら、
竹を曲げて、竹を削って、自分の茶杓を作ること。
間違いなく入ります。



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夕顔の花

野菜作り
06 /25 2021
きくちいまさんのインスタで夕顔の花が紹介されていました。
「レースみたいな花」って。
気になって実家の姉①にメールして確かめました。
すぐ返事送ってくれました。やっぱり、そうだった。

この夕顔で作った、姉手作りの干瓢が美味しいのです。
毎年送ってくれます。
手作りの干瓢は、戻し汁が美味しいだし汁になります。
これでちらし寿司を作ったらもう美味しいのなんのって。
口の中で干瓢が主張してる!
咲いているのは殆どが雄花。雌花が受粉しないと実にならないのよね、と。
他の畑はぽんぽんとあちこちに実がなっているのに、家のはなかなか
実がつかないのよ、と嘆いていました。



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さて、我が家の極小畑の野菜たち。
枝豆第二弾は順調。
サツマイモは畑の他に、念のため、袋でも育てています。
垂直に苗を2本植えてみました。
前回は掘り上げて見たら、4~5㎝の髭もじゃの物体がポツンと。
がっかりなんてもんじゃありませんでした。
キュウリ、遅く植えましたが今ガンガン登ってきています。

裏のミョウガ。
毎日見ているけど、まだまだね~。

ミニトマトはそのままでもいいけど、糠漬けにするとさらに味が濃厚に
なりますよ。お試しあれ。

朝起きて、まだ静かな庭で野菜を見回っている時間がサイコーに好きです。
とにかく静寂。
空気がピーンと澄み切っている。
聞いたことがないような鳥の声。
眼を閉じると、まるで軽井沢じゃん♥(笑)

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女と黒留袖➀ 写真追加

着物
06 /23 2021
私には39歳と35歳の息子が二人いますが、残念ながら?彼らの結婚式で
黒留袖を着るという機会に恵まれていません。
結婚?ナニそれ?
みたいな世界で生きている彼ら。

私が黒留袖を意識したのは、知人二人から彼女の母親たちの
「女の一生着物」を箱でどさっと貰った時でした。
どちらにも黒留袖が入っていました。
ひとりの方は二枚の黒留袖が。
私の頭には黒留袖=リメイクの素材。
早速、スカートにしたりパンツにしたり。でもそうやっているうちに、
実際に着てみたいなあと思い始めました。で、5000円×二枚の黒留袖を購入。

なんの知識もなくいきなり着てみて喜んでいましたが、あれ?なんか違うなあ・・
なんだろ?
そのときすなおさんの動画に出会ったのです。
そして気が付きました。「比翼」というものがあるではないの!
着るとき、この衿の白いぴらぴらっとしたものはなんだろうと思いましたが、
ぎゅぎゅっと中に押し込んでいたのでした(笑)
前合わせも普通の着物と同じように上げていました。
上の写真が勉強前。
下が動画を観た後。

着付けは別として、黒留袖を着たときは、
例えようがないくらいに気分が高揚しました。贅沢なものを纏ったときの
幸せったらないですね。
どうですか裾模様のこの刺繍♥
お点前にも気合が入るというものですよ。

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比翼を意識して。
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昔の結婚式はどうだったんだろう?
40年前の私の結婚式の集合写真を見て驚きました。
な、なんと10名が黒留袖を纏っています。
いやーー、昔はこんなに着ていたんですね。
上半身が黒って、なんだか全体が・・・、しかし反面、花嫁の衣装が目立つこと
目立つこと。せっかくだから全員勢ぞろいして裾模様を見せて欲しかったなあ。

姉①は一人娘がいて既に結婚していますが、結婚式というものをしなかった為、
黒留袖を着ていません。
姉②は娘が二人いるため、早くから豪華な黒留袖を準備していました。
「頑張ったわ」って自慢していました。

話しはそれますが、姉②の次女の結婚式でのことです。
姉の着付けは式場のスタッフにお願いしていました。
ところが姉に言わせると「着付けがちょっと・・・」。
姉自身も美容師で着付けもするため、見方が厳しいのですね。

私が盛岡の結婚式場に着いた時は、姉が額に皺を寄せて、着付けをしてもらって
いる時でした。明らかに不満そう。
そんな所に「お姉ちゃん、自分で着たけど、合わせが逆だった。直して!」
とおバカな妹がすり寄ります。
姉は、自分の着付けのあと、
「全部脱いで!」と早速着付けを一からやってくれました。
さすが姉。身体にぴたっと綺麗に添うようにやってくれました。

私の夢は母が三回着た黒留袖で息子たちの結婚式に参加すること。
でも姉①いわく、母の黒留袖は
「カビがついちゃってねえ。洗濯にだしたけどダメだった。
柄もなんかぼさっとしたデザインだよ」と口が悪いの。
ぼさっとした柄・・・私に言わせれば地味好みの母らしいなあ、と。
でも、それでもなんでも一度この目で見てみたいものです。




 

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姉2の頑張っちゃった黒留袖。
モールの帯に
金コマ刺繍の鳳凰。

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嗚呼、唐揚げ

料理
06 /22 2021
唐揚げの作り方、皆様それぞれなのでしょうね。
このやり方は、友人に聞いたレシピ。
以前の職場で作ったとき、5~6人から
「まるたけさん、唐揚げふわっとして美味しかったです!」と声を
掛けられました。唐揚げを褒められたのは人生初。

ふわっと、のヒミツはお肉に溶き卵&小麦粉を揉み込んでから揚げることかな。
いつもは醤油&酒&生姜のタレに浸し、小麦粉と片栗粉半々をまぶして
揚げていました。
でもちょっと硬くなるのが不満でした。

多めに揚げ、半分はそのまま、残りは酢豚、ではなく「酢鶏」用にとっておきます。
辻仁成さんも息子さんに作ってあげていましたね。


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今日も走る

つぶやき
06 /22 2021
或る方にこんなものを頂きました。
私より、もっと必要な人がいる・・・
プレゼントすることにしました。
父の日にブラックな嫁からの贈り物(笑)

最初のページに
あなたに万一のことが起きた時にはこのノートがあなたとご家族の
「絆」をつなぐことになるのでしょう。

とあります。そうよそうよ。

時々小出しに、「葬儀はここでね」とかフライヤーを見せてもらったり
することがあります。
でもそういうことも含め全部メモしておいてくれたらどんなにか
助かることでしょう。いずれは私も書くつもりですが、まずは
今年の秋に米寿を迎える義父に。

父はすこぶる元気で、歯も全部自前、好物はステーキ、新聞は時間をかけて
隅から隅までじっくり。
昨日行ったら庭の草取りも完璧でした。
(クリスマスローズの葉も全部刈り取っていたのには驚きましたが)
このノートのこと、さらっと提案したら、結構乗り気。
義母は「いいのがあるじゃないねえ」、
「おじいちゃん、書きなさい」って(笑)

今年の秋は家族6人で義父の米寿のお祝いができたらいいなあ、って思います。
その頃はコロナどうなっているかなあ・・・

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さて、昨日も歩いたり走ったりしました。
もうこうなると歩かないと気持ち悪い。
適度に疲れたいのです。
帰宅して庭を見回り。
ミニトマトの支柱を直したり、盆栽みたいにあちこちを整枝したり。
そしてシャワー!
この一連のルーティンが心地よい。
実はこの自分の動画↓をブログにアップしようと思いましたが、
それができないの・・
情けない。


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ボンジュール パリ♥

語学
06 /21 2021
NHKさんで観たこちらの番組が面白くて、もう二度観ました。
パリ、やっぱりいいなあ~。
憧れの街です。
テレビの画面を見ていると、パリって空が広い!
それもそのはず街の建築規制が厳しいのね。

屋根裏も含め7階ぐらいの高さが多いのだとか。
だから空が広く感じるのかな。

シングルファーザーの辻さんが息子さんに作る料理。
これがまた美味しそうでね~。
「ごはんできたよー」
この辻さんの言葉が温かいのよ。
「ごはんだよー」「ごはんできたよー」、多幸感ぷんぷん。
そうやって声をかけてもらった幸せな時代をつい懐かしく思い出します。

辻さん、パン屋とか八百屋に出かけて、そこの店主と会話していました。
この会話がとても役立つのです。
もちろん字幕が出ているから理解できるのですが、なんとなく
このくらいだったら私も分かるっ!みたいな。
喋れるかは別として・・

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辻さんの「渡仏日記」も面白いですね。
夏休みの計画を息子さんと話し合うシーンがあります。
やっぱ、日本とはかなり違うのね。
大学受験を控えた学生だったら、ねじり鉢巻きで塾で頑張っているもんね。

辻さんの海辺の家、素敵。
階段の空間を利用して作った書斎。
窓から見える風景はまさに絵画でした。
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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。