着物でマックへ

着物
11 /11 2020
事情があって着物でマックしました。
っていうか、この頃、どこへ行くにも着物が着たい病です。
自分でこさえた二部式帯。
刺繍して&「セラヴィ」とフランス語を書きなぐった帯です。
帯留は知人が焼いてくれたもの。この時期にはどうしても付けたい帯留です。
大き目で気に入っています。
帰りには友人宅へより、薔薇を見せてもらって、帰りには薔薇を頂いて
きました。行くたびに薔薇の数が増えています。
でもちゃんと名前をすらすら言えるところが凄いといつも感心。
先日、通りがかりの方から「薔薇を見せて下さい」と頼まれたとか。
家が4軒くらい建つような広い敷地。
いつも溜息ばかりです。


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がっかりしたこと

11 /11 2020
先日先生に頂いた漉し餡が素晴らしく美味しかったので、その秘訣を聞いて
みました。
煮ては冷蔵庫、次の日また煮かえしてまた冷蔵庫。
それを繰り返したのだとか。
正直言って、「なんでそんなに手をかけるの?」と疑問に思った私。
皆さんが喜ぶ顔を想像しながら楽しんでやりましたよ、とメールの文章は
続いていたのでした。
それだッ!私がお茶を習ってよかったなあ、と一番思えるのはこの気配り。
いつもいつも相手のことを思っている、先生の溢れるような優しさです。

で、私もなんだか漉し餡が作りたくなったのでした。
一度粒餡として完成し、冷凍しておいたものを煮かえして漉し餡に。
できた漉し餡は水羊羹にしました。
溜息をつきつき、漉す作業をなんとか終了。

あちこちのレシピを見ながら作ったのが良かったのか悪かったのか。
大量の餡をなんとか漉して・・・、やったーと思ったのですが、
冷やした水羊羹ひと口食べてみて、どん底に。
塩がきつすぎる、もうガッカリです。

オットの容赦ないコメントがさらに凹。
試食してもらったら「塩羊羹でもこんなしょっぱいの食べたことが
ない」だそうです。

ここで終われない。
またいつかチャレンジしてみようと思います!



さて、図書館で借りた本を。
自動貸出機にもやっと慣れました~
これらの本を抱えて近くのカフェでまったりするひと時の、なんと
幸せなことよ。

松村栄子さんの本が実に面白くて一気読み。
ああ、能を観に行きたい。


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赤い実

茶道
11 /09 2020
前回の記事の続きです。
モーニングを終えて、近くの花屋に寄ったときのことでした。
友人達は店内を見て回っていましたが、私はこの赤い実に引き寄せられました。
もう可愛くて離れられないの。
前から言っていますが、私、赤い実が大好きなんです。
他の花もみて回りましたが、やはりまたこの子のところへ。

帰りの車の中で、「一度あの花を家に飾ってみたいなあ」、
と私が呟いたことを友人はしっかり記憶していたらしいです。

その日の午後、
「あの後、花を買いにいってきたから、明日もっていくね」と嬉しいメールが。
えええ、覚えていてくれたんだね、す、凄い。

友人達は花器や花台、自分たちの庭に咲いている花を持って我が家へ。
二階で生花教室が始まりました。
友人は昨夜、ちゃんと練習したのだそうです。
珈琲一杯で二時間、また三人でお喋りしました。




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ワンピース

洋裁
11 /08 2020
近所友からモーニングのお誘いがあり、いつもの友達と出かけました。
「ティファニーで朝食」をイメージした私、ついこんなワンピースを。
「昔作ったものをどんどん着よう」キャンペーン中につき(笑)

平成3年、4年あたり、洋裁の通信教育を受講していました。
普通コース&専門コースで二年。
このワンピース、特に作る必要があったわけではなかったのですが、
私の好きなデザインだったのでウールで作ってみたのです。
講師にはこんな接着芯の質問をしたりしています。
裏地はその時は付けず、最近になってから、部分的につけました。
やはりウールって裏地がないとチクチクするんです。
バッグも大昔、友達三人でお揃いで購入したもの。ちゃんと捨てないでとって
おいたのでした。

さて、いつものマシンガントークのお喋り。
楽しすぎます。参考になる話もいっぱい聞けました。
具体的にはマスクの洗濯についてとか。人に寄って違うマスクの洗濯方法。
いや、これひとつでも盛り上がるんだわ。
そうそう、友達からマスク二枚、もらいました。
私の前に座る二人の友達の顔を見ていてつくづく思いました。
時を刻んできた顔は、妙に愛おしい。
知り合ったときは20代だったけど、いまや三人とも還暦越え~
35年間一緒に歩んできたよね~。
色々なことがあったよね。
共に白髪・・・はえちゃったよね(笑)

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こんな勉強していました。テキストから。
着ているワンピースは↓です。
 


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毛糸を買いに

着物
11 /06 2020
何でも変えることが苦手です。同じものがいつも安心です。
が、手帳にふらっときました。手帳はいつも高橋と決めていますが、
書店で見つけたこの手帳に惹かれました。
手帳を見る時って、一番多いのが、オットの次の受診日を決める時。
それでさ、なんかさ、潤いが欲しくなりましてね。
この表紙がお洒落ですよ。あ、帯にしたい柄!と思いました。

地域新聞で見つけた◎ザワヤの20%引きの広告。
切り抜いて持参。毛糸を物色しました。以前、あ、安い!と一袋抱えて
レジに持っていったら、その金額は毛糸玉1個のお値段でした。
恥ずかしかったーー。
で、今回はよーく確かめて。迷って迷って2玉購入。
その他小物も。

そんな日でも着物を着たい私。
着物・・・姉②から
帯・・友達のお母様から
羽織・・友達②のお母様から(自分で丈を7㎝長くしました)
帯締め・・道明 うふふ、これが締めたかったの♥

羽織は自分で勝手に「冬木立」と名付けています。
木枯らし1号も吹いたというし。
スタバの珈琲カップ(紙)、クリスマスが近づくとデザインにワクワクします。
今年はこれなのね。
毎年、とっておいてコレクションしたいくらい(笑)



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次の課題

洋裁
11 /05 2020
お茶の先生から次々に課題が出されます(笑)
◎◎も◎◎もあるわよ、と。
今度持ち込まれたのは下のもの。

あ、これはスカートだな、と直感しました。
最近スカートにハマっています。
スカートは当然のことですが、問題は残りの布で何を作るか?
プラスアルファでブラウスが一枚でもできればいいなあ♥

裏布がこれまたお洒落なの。
こんな飾りも利用したいものです。
11月はあれやこれやで忙しくなりそう。
ベビーちゃん(近所友の孫)のニット帽子も編みたいし・・・



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お茶のお稽古(見学のみ)

茶道
11 /04 2020
先生から「炭手前を見にいらっしゃらない?」とお誘いがあったので
ルンルンで出かけてまいりました。
早めに先生宅に着くと、テーブルの上には炭手前の道具類が並んでいます。
「これをご自分で組んでもらおうと思うの」だとか。
誰も来ていないので先生が道具の名前、用途などを説明して下さいました。

「炭も灰も洗って干して・・」って、へええ、炭って洗うのですか?!
灰も?!私には驚きの連続です。
下準備って大変なんですね~

姉弟子様は「すっかり忘れちゃったわ」と仰る割にはさすがのお点前。
お濃茶、どうするのかな??と心配していたら、ちゃんと一人分だけ
点ててくれました。安心して?頂きました(笑)

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先生は休憩時間を設けて下さり、その間には手作りの栗の渋皮煮を
頂きました。それがまた美味しいのなんのって。
この甘味はなんだろう?と質問したら今回は氷砂糖を使用したのだとか。
しばし料理の話しで盛り上がり、お稽古の続きへ。
ここで私は失礼しました。

お軸の「紅葉舞秋風」(こうようあきかぜにまう)を見たら、
大好きな紅葉の帯留や紅葉真っ盛りの高尾山でシャカシャカしてお茶を飲んだ
ことを思い出しました。
お湯がぬるくて泡立たなかった苦い思い出付き(笑)

帰宅すると、まず見て聞いてきたことをメモ紙にざざっと書き留めます。
道具拝見をするとき、
「お茶入れ、お茶杓、お仕覆の拝見を」と聞いたことを口真似して言う時は、
頭の中が「オチャイレオチャシャクオシフクハ・・・」「◎×△・・・」
に聞こえる私(笑)

ところで、お稽古では毎回パワフルな先生夫婦に圧倒されます。
女先生は最近、さらに上のご自身のお稽古を始められたとか。
あんなに元気な84歳って素晴らしい♥
先生に会えるのが一番の楽しみだったりします。

そういえば、休憩時間に私が穿いていた手作り継ぎ接ぎスカートに話題が集中。
沢山の質問が飛んできて、嬉しい悲鳴。
「後ろも(紋)見せてあげて」って先生が。
そう、これ、前にも言いましたが先生から頂いた羽織だったんです。

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羽織の丈を直しに

着物
11 /01 2020
二週間に一度は行きたい書店&カフェ。
やたらと着物が着たかったのと、その後ちょいと用事があったので
こういう恰好です。それと帯締めデビューも兼ねて。

まずは幡垂飾の方から。
無地に合わせてみました。
この黒羽織、大好きなんです。地味派手。遠目では地味ですが、なんのなんの
近くで見ると、綸子の地模様が見事で、結構大胆な絵も気に入っています。
私にとって、黒羽織は洋服で言うとジャケットを羽織るような感覚。
この頂き物の羽織、できればもう少し丈を長くしたいなあと思い、
近所の和裁をやっている方のところへ相談に行きました。

七五三が近いので今は忙しいのだそう。
急ぎでなければ、と引き受けてくださいました。じっくり見て下さり、
ぎりぎり、10㎝くらいだったらなんとかなるとか。
「餅は餅屋」、なんちゃって丈だし、自分でやってみてこれ実感・・・


ところでここから少し重い話し。
ごくごく近所に住む一人暮らしのお友達、昨日久しぶりにメールしたら、
なんと「今、胃潰瘍で入院中なの」という返事。
「朝、かなりの吐血、貧血で時々意識も失い・・・」、だったのだそうです。
結局、お姉さまに連絡し、救急車で運ばれたのだとか。
「そんなときはいつでも電話して!すぐ駆け付けるから!」と私は告げました。
ぎっくり腰の時は彼女の方から言ってくれたので分かったのです。
最近の私、苦しいとき、きついとき、一人では解決できそうにない時は
躊躇せず近くの誰かに助けを求めるようにしています。
我慢強いのは、時には偉くないときもある。
もう何もかもひとりでは抱えきれないもの。

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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。