天国から地獄へ

野菜作り
10 /12 2020
モンシロチョウ?がやたらと飛んでいた
 青虫があちこちに
 スズメが飛び立つのをみた
 = 大根の葉っぱが消えた! 

はああ、雨で何日か観察をやめている間の出来事でした。
 葉っぱにご馳走さま~と書いてありました。

 

20201012072024fa9.jpg

やっぱり平松洋子さんよね

10 /11 2020
平松さんが珍しくテレビにご登場されるというので、録画して観ました。
仕事の合間に地元のいつもの本屋さんで本を選ぶ。
いつもの喫茶店で珈琲をすすりながら、本を開く。
そんな、他人様が本を読む様子を眺めるだけでもわたし、幸せ。

お友達から平松さんの本が届き、まっさきに手に取りました。
もう何回読んだか分からない本。
どの本も初めて読んだときと同じくらいに面白くて読み耽ります。

食べる事って、嬉しくて、ときに切ないな。



一番おいしかったお弁当は、実は母ではなく、すぐ上の姉が作ってくれたお弁当。
帰省して、帰る日。
台所に母と姉が立っていました。
何事かと思っていると、なにやら二人で私のお弁当を作っているらしい。
母は朝ごはんの支度。姉は私の弁当作り。
新幹線に乗り込り、発車すると同時に開いたお弁当。
玉子焼きとイカの生姜焼き、それと母が漬けた黄色いたくわん。
ぷーんと周りに匂って、さぞかし周囲の人は迷惑だったことでしょう(笑)
それでも黙々と食べて幸せを感じたものでした。
しみじと美味しく、でもなんとなく、胸がいっぱいになるお弁当でした。


20201011051123f87.jpg

私は夜中にジャムは煮ないけど、本を読んだらジャムが食べたくなって、
スーパーに材料を探しに行きました。
この前見つけた紅玉はなく、シナノドルチェと言う品種のりんごがありまして
ちょっとお安くなっている4個パックをお買い上げ。

ところで、ジャムを作ると、次の日は早起きしたくなります。
ジャムを乗せたパンを想像して、いてもたってもいられなくなります。
単純でしょ、私。


2020101105115457b.jpg



まだまだありました。
書評も大好きです。

2020101110153700b.jpg

羽織からスカート

洋裁
10 /09 2020
きっかけはお茶の先生からのメール、
「地模様が面白い羽織があるの。何かに作れるかしら。」
でした。遠慮なく頂き、しばし考えるの巻。

黒だけでは面白くないから、色々な生地を合わせてみよう!
先生からの黒羽織
Mちゃんからの帯地
ブログ友さんからの生地。(含むイタリア製)

後ろは質実剛健な武士風
前は傾奇者

って感じかな。
昨日5時間、今日2時間。合計7時間かかりました。
決まったデザイン、型紙があるわけではなく、気の向くままです。
荒海に出たものの難破寸前で、およよよ(笑)
計画性のなさは困りものですが、結果、ほぼ自分のイメージ通りのものが
できたのでこれもまたよしとします。自分には甘い私。

これから裏布を作ります。



20201009105924861.jpg

久しぶりのお茶のお稽古(見学のみ)

茶道
10 /08 2020
姉弟子さまたちが五行棚のお稽古をしているというので、
見学しに行ってきました。
部屋の隅でひっそり?見学させて頂いていましたが、 ラッキーなことに、
姉弟子さまが点ててくれた美味しいお薄をいただくことができ、
ほくほくと幸せな気持ちになりました。
皆さまかなり上のレベルですが、如何せん、膝に難ありの方ばかりで、
低い椅子に座られていました。立ち座りもしんどそうです。
それでも皆さまお互いに身体を労わりあって、和やかにお稽古されて
いる雰囲気が私は好きです。
60の手習いの私も、やや膝に違和感ありなので、その一員です。

蓋に柿が描かれているお棗の可愛い事。
蓋の裏を見ると、松葉?が描かれていました。

お稽古中は、いつもより距離を置いて座り、ずっとマスク装着、
窓を開けて換気はしっかりと。
それを確認できたのでちょっと安心しました。

 

20201008060614747.jpg

身体のメンテ

洋裁
10 /06 2020
コンバースを買ってからスカートがはきたくなった私。
今日は黒留袖からリメイクした巻スカートでお出かけです。
上は、「羽裏かき集めブラウス」。
まあ、このスカートで出かけるとジロジロ見られること!
特に中高年女性の視線を感じます。
良い意味でも悪い意味でも(笑)

駅の改札をでたら、ある女性に呼び止められました。
「素敵なスカートですね。着物から作ったの?」と。
着物が好きな方らしく、「こういうの頼んだら◎万円すると
言われたの」なのだそうです。それから10分くらい立ち話。

カッコよく年をとる、と言われても・・・
正直言って年をとるとカッコよくないなあ、と思うことが
あり過ぎます。もうあり過ぎて列挙できないくらい。

しわくちゃの眼鏡ケース、出かける前に5分で作りました。
ぐるっと周りを縫って、口をかがって。
角が鋭角じゃない、
アイロンかけないからしわくちゃ、なんだかな。
それでも眼鏡を買った時についてきた、例のかちっとしたケースは
使いたくないのでした。接着剤が剥がれて、悲惨なことになっている。

スカートはまだまだ改良の余地ありです。
出かける前に、ダーツを二本、ちゃちゃっと縫いました。
これでずいぶん体のカーブにあってきました。
ベルトなしでもいけます。
生地が厚いので真冬もタイツ穿いて、凌げそう。

川邉さん、歳のことを言ったらなんですが、81歳だって♥
素晴らしい~。


20201006162930648.jpg

母のダリア

つぶやき
10 /05 2020
今朝は珍しく早朝散歩しました。
家を出たのが6時10分前です。あの家の角の金木犀がそろそろ香る頃
だなあ、と思って。
ドンピシャでした。う~ん、今年も良いかおり~。
そこからまた少し歩いて緑が濃い場所へ。そこで思いがけない
曼殊沙華に出会い、喜んだのでした。
帰りがけ、雨がパラパラ降ってきましたが、急ぎ足で帰り、着いた
ころは雨は小止みになっていました。近くっていいね。


20201005092153bdb.jpg

ところで姉①から来たメールにちょっと感動。
姉によると、母が好きだったダリアがついに芽が出なくなり、
がっかりしていたところ、予期せぬところからにょきっと現れ、
それが丁度お彼岸に満開になったのだそう。
母がかえってきたんだと思って、仏壇に飾ったのだとか。

母はダリアが好きで、冬の間は球根が凍らないように掘り上げ、
段ボール箱に保管していたのだそうです。それが箱3個分もあった
そうです。

三姉妹の長女として生まれたばかりに、ずっと「親をみなければ」、
とか「家を継がなければ」、とか言われ続けてきた姉。
フーテンの寅子の私とは違い、「どうして私ばかり・・」と忸怩たる
想いは少なからずあったことでしょう。

そんなことをふと思ったことでした。
姉の誕生日には何か贈ろう。もうすぐなので。



         20201005092250e3e.jpg

南天が色づき始めました

10 /04 2020
微妙に焦点が合っていない写真ですが、今、南天がこんな色に
なっています。葉と実はお正月に大活躍。
南天の赤い実が大好きで、玄関の正月花は南天だけという年も
あります。
オットの叔母がいつも「出かける時は南天を見てから行きなさい」って
話していたのを思い出します。難を転ずる、から来ているのでしょうか。

2020100410591358f.jpg


昨年の写真を見て、ツワブキが黄色い花を咲かせていたなあ、と
思っていたら、ほら、もうちゃんと準備しているではないですか。
この地面からムクムク。大好きなんですよね。
これでいつも元気百倍。
植物のチカラって凄いなあ、っていつも思います。

先日、スーパーに行ったらある奥様がススキを1本抱えています。
あ、中秋の名月ね。
花コーナーに行ったら99円のススキ発見。
でもこれだけじゃね、と隣の花もお買い上げ。
桔梗じゃないけど、まあ、気持気持。
オットが月を見に行くのは無理だから、自身が撮った満月の写真を
飾って、「芋名月」。

そういえば、満月の少し前の、上弦の月をたまたま見たのですが、
空を見上げすぎて、自転車がよろよろしてしまいました。
充分綺麗でした。
14番目の月♪もいいけれど、欠けていく月にも惹かれる私です。

20201004105943e1b.jpg

友達二人と外出

洋裁
10 /02 2020
近所友がたまにはどこかへお茶に行こう、と誘ってくれました。
近くまで車で迎えに来てくれました。
ちょっぴりお洒落してるから、マスクもそれなりに、と選んだのは
以前作ってまだ未使用の刺繍マスク。
花がひとつだと寂しいので、朝、急遽、二つ目をチクチク。
それと、マスクの端がぶかぶか浮くので、裏布を解いて、別のダブルガーゼを
つけ、ダーツをとって、縫い直しました。
ダーツを閃いたのは、「小池さんマスク」をTVで見たとき。
今でも小池さんのマスクは必ずチェックします。
私の場合、端が8㎝くらいがちょうどよい感じ。
型紙のは9㎝ちょっとありました。
ゴム紐ですが、私は意外とこの細い黒いゴムが気に入っています。
ダブルガーゼ、一番欲しいときは手に入らず、やっとやっと待って待って
手に入った時は、マスク作りの熱は冷めきっていたという・・・
嗚呼、ダブルガーゼ、なのであります。

ところで友達がバッグから出して見せてくれたマスク。
日焼け防止に横が少し広くなっていました。
そしてそのマスクを入れるマスクケース。おむすびのデザイン、可愛い~

この三人のメンバーでもう30年以上お茶のみしています。
どんだけの数、お茶しているんだろう。
でも毎回、それなりに新鮮で楽しくて飽きないのだ。

今回の話題のひとつ。
友人が最近経験したこと。
長年の友人のご主人が亡くなり、葬儀の打ち合わせ、それに続く納棺に
立ち会った話。
子供なし、付き合っている親しい親戚なし、母親は入院中。
放っておけなくてずっと側についていてあげたら、次々に事が運んで・・・
という経過らしい。
最近読んだ、「夫の墓には入りません」という小説を思い出してしまった私です。


202010020603309f1.jpg


「あと一日冷蔵庫の中の食材でおかずを作ろう」キャンペーンちゅう。
mogyoさんのブログで閃いて、餃子の皮で作ったおつまみ。
カリッサクッ、たまりませーん。
餃子の皮に、ハムとチーズをちょこんと乗せ、オリーヴオイルで
焼いたもの。晩酌女子は喜んでいました。つまり、私ね。
茄子、全部収穫して、「なんにも茄子」になりました。
シシトウ?といつも言われるピーマンと鉄火味噌。
冷凍してあった干瓢で、ささっと細巻。


20201002060421be1.jpg

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。