半澤鶴子さんの本

09 /13 2020
テレビで観て、先日講演会(ラジオ)を聴いて、それでも謎は深まる
ばかり。この女性の、この凄すぎるエネルギーの源は何だろう?
前回テレビで再放送をした時は、千通を超えるメッセージが届けられた
のだそう。
私ばかりではないのだな。
言葉のいちいちが突き刺さるようだ。


今朝は涼しかったので、朝イチ仕事もはかどりました。
およそ30年前のトレーナーです。このメーカーのって当時結構
流行っていました。その当時、お安くはなかったわ。
今着ている長袖Tシャツを当て、待ち針をし、縫い代を残して
ハサミでジョキジョキ。全体を大幅に縮小。好みの幅にしました。
ニットは自由自在です。糸も普通のでOK。

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スカートと映画

洋裁
09 /12 2020
最近の課題は、以前作った作品をどんどん着よう。
作るとそれだけで満足してしまう私。
仕舞っておくのはもったいないので、これからは箪笥から出して着て
あげようと思います。

香田あおいさんの本「きれいな服」は優れものですね♥
このキュロットもこちらの本を見て作りました。
前からみるとスカート、後ろはキュロット。
ファスナー付けなし。ウエストは後ろだけゴムです。
このシルエットがとても気に入りましてね。
問題はこれに合わせる靴!考えますね~。
 
これで終わらないのが私(笑)
秋バージョンをやってみたくなりました。
この上に丈の短いジャケットを羽織り、ボリュームのあるスカーフを
ミラノ巻。うん、まあまあね。
白シャツは4枚持っています。柔らかいの、綿の、袖も長さも色々、
衿のデザインも微妙に違います。今日は無印の綿。やっぱり無印は
安心ね。


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指輪は琥珀にしました。だって↓の映画を観たからです。
(久慈市は琥珀で有名です。琥珀博物館もあります)

Aプライムのレンタルです。
一回目はさらっと、で、エンドロールをみて、急に前のめりに
なりました。えええッ、ロケ地が「あまちゃん」の久慈市?
エンドロールにも知っている場所、人、喫茶店、たっぷり。
懐かしい!!

で、昨日、正座して(笑)、二回目の鑑賞。うわ~~ん、こんな良い
映画だったのね。のんさん、歌が上手いのね!最初の「新宿の女」で
まず驚きました。そして昭和ムード歌謡ってなんだか好きだなあ。
おばさんは実はこーゆー歌が好きなのよ。
オットは実は以前からずっとこの映画チェックしていたのだとか。
3月公開だったとは・・・


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洋裁熱高まる

洋裁
09 /10 2020
ソーイング・ビーというBBCの番組を知っていますか。
先日NHKで観て、その面白さにコーフンしました。
いわば洋裁バトルのようなもので、勝ち抜いていって、最後に
チャンピオンを決めるというものです。
私が観たときは、ジャケット、シャツ、手縫い(刺繍、アップリケ)、
そして最後がドレスでした。決められた時間で作っていく、
そのドキドキがこちらにも伝わってきます。最後に残った三人の女性。
結局優勝したのは81歳のアンという女性でした。
洋裁が好きで好きでたまらない、というオーラが漂っていました。
最後の課題のドレスがとても素晴らしかったです!
そのドレスは青いレースで出来ていて、袖の花の模様の位置も左右
しっかり合っている、と褒められていました。
私はまだ一度もレースは取り扱ったことがありません。
憧れの素材です。

本日9月10日、NHK Eテレで夜9時から「ソーイング・ビー2」が
あるみたいです。婦人用パンツ対決だそうですよ。




オットの誕生日・当日&翌日

料理
09 /10 2020
オットの誕生日でケーキと大好物のイカ入りのポテトコロッケを
作りました。
ローソクを立て、アレクサに歌を歌ってもらって(声が低すぎ)
フーっと消して・・・・
でもさ、なんだか盛り上がらないのよね。
二人だけの誕生日会って。
ケーキを食べても感想を言わないのはいつものことだけね。
私的にはスポンジが大成功だったので満足だったのだけどな~。

しかし、このままでは終われない!
近所友二人に声をかけて一緒に祝ってもらうことにしました。
一人は用事があり来られませんでしたが、もう一人が仕事帰りに
寄ってくれました。でも参加できなくても前もってチラシ寿司の
差し入れアリ。これがまた、美味しくてね~♥
優しいお味で、いくらでもお腹に入りそうな感じなのです。
仕事帰りの友人はお腹ペコペコ。
自宅を出る前に起きた93歳の姑とのハプニングを公開しつつ、
お酒をグラスに注ぎつつ、乾杯をしつつ、よく食べよく笑い、
はあ、そんな人を見ながらだとこちらも食欲が余計に増すのでした。
ケーキのことも、「スポンジさいこー!」って。
「進歩したよ」って。写真の撮り方もこれがまた上手いんだ。

右の小皿はミニトマトのマリネ。気に入ってもらえました。
ゴーヤーの炒め物は近所の野菜友からの差し入れ。
左上の皿には、油揚げにチーズを入れて焼いたものが。
ブルーチーズの予定だったけど、諸事情により普通のピザ用チーズ。


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早朝自主練

茶道
09 /08 2020
この度の台風の被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。
心より一日も早い再建をお祈りしております。

phenixさま、コメントが上手く入りませんので
このようなカタチでお見舞いをさせて下さい。大型の台風でさぞかし
怖い想いをされたことでしょうね。長崎、という言葉が出るたびに
ドキッとしておりました。片付けなど、大変かと思いますが、
無理をせず、お体を一番に大切になさってください。


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お客様を迎えて、お茶の自主練しました。
お客さま、なんだかよい色に日焼けしていますこと(あら、もともと?)
早朝な訳は二階にエアコンがないからなのです。
お釜を押入れから、ずりずりと横にずらせていったら、なんだか
気持にスイッチが入りました。

先生の知人からお得な価格で譲って頂いた傘釜(でよいのでしょうか)。
お釜があるだけで雰囲気が違うものですね。
諦めきれない夏着物。
とりあえず、着物を着て留飲を下げるの巻、なり。
知人から頂いた着物と帯です。
もちろん、動画を撮影しました。自分の動きをよく観察する為です。
同じところでいつも間違うのはなぜでしょう。
お客様が熱くて飲めないと仰るので(笑)、私が頂きました。
おいしゅうございました。

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干瓢&ジャガイモ&ワカメ

つぶやき
09 /06 2020
姉①から宅配便が届きました。
ジャガイモと苦労して作ったという干瓢、そしてワカメです。
箱を開けたら、まず潮の香りが飛び込んできました。
瞬間的にジュワっときます。このうるうるは、理屈ではないの。
故郷の潮の香りは色々な思い出を連れてきます。

夏7月、8月のウニの口開けは家族総出の大仕事。
漁師にとっては貴重な収入源なのです。
父親は夜明け前から沖へ出ます。良いポジションを確保するためです。
それから3~4時間後、母と三姉妹が後を追います。
母は早く起きて弁当作り。
おかずは決まって卵焼きとキュウリの酸っぱい漬物だけ。

漁を終え、サッパ船で待ち合わせ場所に戻る父。
ウニが入った籠を母に渡します。「今日はダメだった・・・」
いつもそのセリフでした(笑)
それから家族総出でウニを割り、中身を取り出す作業です。
夏の恒例行事でした。懐かしいなあ~。
作業を終える頃、ウニの大好きな親戚の叔父さんがバイクで
駆け付けます。
「などだったあ?(漁はどうでしたか)」


夕顔から作る干瓢。天候に左右されるので難しいのだそうです。
いつだったか
「夕顔を送るから自分で作ってみて」と姉に言われました。
「そう言わないでお願いだから作ってよ~」と甘え上手の三女の私。
今年も晴れの天気が続かなくて気を揉んだとか。


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ひとりで美術館へ

洋裁
09 /04 2020
もうね、あれやこれやを振り切って美術館へ行ってきました。
電車はがらがら。最後には車両に私一人でした。さすが下り。

本も持っていきましたが、すぐ仕舞いました。
田園風景を見ながら電車に揺られているのって、こんなに気持ちが
いいんだね。駅からは小高い丘を登ります。
結構な坂です。城下町の風情があちこちに見受けられ、ちょっとした
観光気分でした。

2フロアを使っての展示。見応えたっぷりです。
非日常の世界にゆったりと浸って、ああ、生き返ったーー、って
呟きたいほど。こちらの展は名物ブログ「青い日記帳」にも載って
います。

この日の装いです。
ブラウスは羽織の羽裏を集めて作りました。
パンツは・・・これが問題なんです。
頂いた黒留袖から作ったパンツ、自分で製図してマイサイズで作った
はず、だったのですが、どうにもこうにも大変な仕事になりました。
やればやるほど理想と離れていくという。
試着は20回以上(笑)
しかも前日穿いてみたらピンと来ないのです。で、丈を7㎝短く
しました。
また気が変わったら解きます。
1キロ体重が増えたら、もう穿けないパンツです。

ところで、この日は嬉しいハプニングがありました。
出口のところで、係りの女性から「あの・・・」と声をかけられ
ました。私何か悪い事したかな、と近づくと、
「ブラウス、着物の生地ですか?!とっても素敵なので気になって」と。
気が付いてくれるなんて嬉しいですよね~。

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帯からバッグ

洋裁
09 /04 2020

suuさん、バッグの大きな写真お待たせしました。
上段は華やかな帯から作りました。
持手は別途手芸店で購入。イタリア製だそうです。
日本とイタリアの競演です(笑)
ポケットはただ安全ピンでつけています。パスモ入れです。

下段左は同じくきんきら帯から作りました。
全体に黄ばみがひどくかったです。一か八かハイターにつけてみたら
黄ばみの所だけが綺麗に消え、こんな色になりました。
素材となった二つの帯は、詰め放題千円で買ったものの一部です。
最初から帯狙いでした。

下段右はブラウスの残り布で作りました。
その布というのが、頂いた何枚かの羽織の羽裏をかき集めたもの
です。
ノースリーブでボウタイのデザインだったものに、袖をつけました。

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自分をもてなしてみました

茶道
09 /02 2020
やっとその気になり、まずはお釜を押入れからだしてみました。
お釜で沸かしたお湯はそのまま飲んでも充分美味しいしね。
でもそれじゃなんだか物足りないから、道具も出してみる?
真冬モードだけどね、まあ許してあげる。
花が全然なかったです。今あるのは、茄子とキュウリとトマトの花だけ。
せっかく吾亦紅が綺麗だったのに、今は枯れてしまいました。
今頃ってどんな花を飾るのでしょう。秋の花、もっと植えておくべきですね。
そういう時はお茶日記ね。
・斑入りのススキ
・吾亦紅
・リンドウ

昨年の9月1日の月釜はこんな花でした。
お軸は?もちろんないけどさ(笑)でもこれだったらある!
ほら、得意の突貫工事でやらかしちゃったやつ。
雑誌「ハルメク」で三田佳子さんの記事を読んだ時、こんな言葉があって
メモしておきました。道元禅師の歌です。
春は花 夏はほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷(すず)しかりけり

季節の移り変わりをありのまま受けいれて生きる

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コロナ、大変ね。
プチ介護もよく頑張っているわよ~。
一日三食作って洗って、お疲れ様。

誰も言ってくれないので自分で自分を労っています(笑)

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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。