着物で自転車に乗るために

着物
02 /19 2020
お茶のお稽古で着物を着た時、先生のところまで、歩いて15分は
シンドイときがあります。
ばばーーと自転車でいけたらいいだろうなあ。

そんなことを思いついてから、色々ぐぐってみたら、もんぺですが、
かなり広めの製図があって、まず試作品を作りました。
これだと普通のもんぺなので、着物を実際に着てみて、股ぐりの位置を
10センチくらい下げてみました。制作→試着→制作、繰り返すこと×5。
まだ実際に自転車を漕いだことがないので、分かりません。どうなることやら。

生地は、家にあるもので。
以前ワンコインで買った、二部式の雨用コートがありまして、出番がないので、
それを使うことにしました。
巻スカート部分+袖分一枚でパンツは出来ました。
問題は上着。生地が足りない・・・・・
袖をいっそのこと別布で作るか、樹木希林さんみたいなアレ方式でいくか。
で、似たようなトーンの布を使ってみました。
???
ピンとこない。また悩む。

しかし、考えて見たらこのデザイン、普通のパンツとしてもいけるんでないの?
裾のゴムはなしとしても、股ぐりを元の寸法にして、綿とか麻で作ったら
涼しい夏のパンツができそう。



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愛おしい帯留たち

つぶやき
02 /18 2020
着物を着始めた時はなーんにも持っていなかったので、なんでもかんでも
手作りしていました。そんないじらしい日々を、この帯留たちを見ていると
思い出します。
凹んだ時、このお福さんに助けられました。
つい、ぷっと笑ってしまいます。
ワインのコルクで作ったもの、シャンパンの蓋で作ったもの、蒲鉾板、
版画板、紙粘土。よくやったわー。
下段の一番左、これでも琥珀なんです。琥珀のネックレスがどうしても
気に入らなくて、バラしました。それをつなげて、まん中に糸をとおして
帯留に。これに作り替えてからヘビロテ。



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絵は突然にやってくる

つぶやき
02 /17 2020
展覧会や映画に行くと、感激した気持ちをつい絵に表したくなります。
ただ、最初からスケッチブックを持って行くと、描きたい気持ちは失せるのです。
色々なものにかきなぐってきました。
一番多いのは、手帳のメモ紙。よって私はこれらを「手帳絵」と呼んでいます。
落語では、パンフレットに。美術館では絵ハガキを入れてくれた袋に。
その袋が描きたいようなものではない時は、最初からお断りします。

帰宅してからではだめなのよね。
すっかり構えちゃって、上手い絵をかこうとしている自分がいや。
電車の中で、途中下車してカフェで、描かずにはいられない。
昨日は一日おこもり。こんな時は片付けが一番。
今まで描いてきたスケッチを全部集めて、ノートに貼り付けました。

イタリア語検定の勉強中には、「イタリア語で日記」していました。
そこにも絵が必要。
情けないことに、今読み直してみると意味が分からないところがあります(笑)
枝垂れ桜の抹茶椀は、今まで何回も描いてきました。
でも、この絵、一番好みかも。↓

最初の絵手紙展は2011年。
あれからスケッチが増えました。
近所のお茶友さん限定で、「絵&お茶&手作り和菓子の会」を妄想中♡
スケッチだけではなく、「お茶のお稽古日記」もババンと公開。
(たいしたものではないけどね。月釜のお道具類がスケッチとして残してあります)
ギャラリーは我が家の廊下。
ドレスコードはお着物。

なーんてね、計画している時が最高に楽しい。
実現するかは別物。 


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蕗の薹

つぶやき
02 /16 2020
我が家の庭にたった一個だけ見つけた蕗の薹。
摘んで砥部焼の小さな花瓶に入れ、テーブルの上に置きました。
そこへオットがやってきて、なにやらゴソゴソしています。

そして「ほら」と言って見せてくれた写真がこちらでした。
スマホに接写レンズをつけて撮ったのだとか。

「命をいただく」と言いますが、その言葉の大きさをつくづく感じた日。


 
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ご近所茶会・二回目

茶道
02 /15 2020
私のお茶の先生が企画した、ご近所茶会の二回目に参加しました。
今回はオットも一緒です。
あたふたしていたせいか、1時間も早く到着。まだ先生は帯締めの段階。
その後、先生ご夫婦、私で会場の設営をすることになりました。
まあ、それがいちいち勉強になること!何から何までお客様への気配りが凄いの。
一杯のお茶とお菓子、それを楽しんで頂くために、さまざまな配慮が
ちりばめられているのでした。
例えば、お盆に懐紙を並べ、そこへお菓子を並べた時の事。
「あ、鶴の向きが・・・」そうか!お盆に描かれた鶴の向きが反対なのでした。
「お饅頭は手が汚れるでしょ、だから手を拭くための濡れティッシュと、
それを捨てる為の箱も置いてくださいね」
は~、そこまで。

参加者は前回一回目よりさらに増えているような。
5歳から90歳まで。老若男女問わず、美味しいお菓子とお茶を前にすると
和やかな顔になるものだなあ、と会場の端から観察していました。
幼稚園生が「ママ、これお花なの?」とお母さまに聞いています。
熨斗模様の茶碗、熨斗の中に描かれた細かい花が綺麗なのでした。
熨斗の意味、ああ、さっき先生に聞いたばかりなの。教えてあげたーい。
とりわけ、女性のお客様はゆっくりと茶碗を眺めていました。
私が提供したマイ茶碗「笹に雪」少々季節遅れではありますが、好評でした。
来月は、マイ茶碗「枝垂れ桜」を持ち込みます。
せいぜい皆様に愛でてもらいましょう。茶碗も本望でしょうから。

オットはフォトグラファー(?)として参加させてもらいました。
麻痺した右手が上手く動かず、カメラからは遠ざかっていましたが、昨日は
100枚近くシャッターを切ったのだそうです。良い写真が沢山♥

帯はリサイクルショップの帯の山の中から引き抜いたもの。
「よく目を付けましたね」と店員さんに褒められました。
少々の経年劣化は見られますが、まだまだ活躍してもらいます。

オットは、暫く着ていなかった黒のセーターに、マフラーを巻いて。
先日観た映画「男と女 人生最良の日々」のジャンさんを意識して・・・
老人ホームに暮らすジャン、でも首に巻いたボリュームたっぷりのマフラー
がとても素敵で、それだけで、「只者ではないぞ」感が漂っていたのでした。

先生と姉弟子さまの着姿も紹介します。
先生が着ていらっしゃるお母様から譲られた結城、3回洗い張りして、
柔らかいの~。小学校の同級生から頂いた帯は、汚れありで
仕立て直したのだそうです。
姉弟子様、洗える江戸小紋に、清水ジャンプした椿の帯。
どちらも素敵でした。

手ぬぐいでシャンパンを包み、男先生に日頃の御礼を。
手ぬぐいでつつむ方法、そういえば、絵手紙展(2011年)の時、お客様として
いらっしゃったR様に教えてもらったのでした。

先生からはこんな綺麗なお菓子を頂きました。食べるのがもったいないくらい。


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Zさまへ・・・遅くなりました

茶道
02 /14 2020
沈壽官の香合、文箱。写真はありませんが、スケッチで残しています。
陶芸でこの質感をだせるなんて、ただただ驚き。
掛軸は「無事」。 
「無事です」、と手紙でも書きたくなる気分。
青磁?の花入れに一目ぼれ。どんな色でも引き立ててくれそうな色合い、
欲しいなあ~。

下の三点。男先生の作品です。先生から、良かったら使って下さいと
頂きました。男先生は陶芸を習われています。陶芸関係の話しになると
目の輝きが✨、前のめりになり、話が止まらなくなります。


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香りのよい花

つぶやき
02 /13 2020
オットの皮膚科へ。
バス&歩きで初めての病院へ行きました。
診察室から漏れてくる先生の声が明るくてちょっと安心。
はじめての病院ってなんだかドキドキしますものね。どんな先生だろうって。
大きくて優しい熊さんみたいな先生でした。

帰り路は頑張って、車椅子を押しました。
途中、蠟梅の香る家の前を通りました。人っ気のない朽ちた家。
でも、蠟梅の大木はろーばいさえせず、きちんと花をつけています。

今度は、近所の梅が立派な家。
いつも楽しみにしている梅の老木が今年も咲きほこっています。
う~ん、梅のほのかな香りがたまりません。
遠出はできないから、目を閉じて◎◎梅園に行ったつもり(笑)

午後は、着物を着て自転車に乗るための、もんぺみたいなものを試作。
手持ちの解いた着物地で縫ったら、鯉のぼりに足を突っ込んでいるような
カタチに。オットの反応は全くなし。
「話しにならない・・・」だそうです。

よし、もっと研究しよう。


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ネギのマリネ

料理
02 /12 2020
しつこいですが、簡単で美味しいネギのマリネの紹介を。

材料  
長ネギ3本
マリネ液・・レモン汁 1/2個分
      オリーヴオイル  大さじ2~3
      塩 小さじ1

作り方は、熱湯でねぎを柔らかく茹で、それをマリネ液に浸すだけ
私は冷ますまで我慢ができず、熱々を1個は必ずつまみます。

で、翌日。冷蔵庫で冷やしたネギは勿論美味しいけれど、
マリネ液で必ず作るのが、レタスとワカメのサラダです。
レタス&ワカメ&胡麻をぱらぱら、それにマリネ液をじゃーっとかけて。
これもあるので、オリーブオイルは多めにします。

友人の新年会で真っ先にこれを食べた私。
ネギの芯がぴゅーっと喉に入り、若干むせました!
ネギ鉄砲にはご注意を。
落語「二番煎じ」の旦那衆じゃないんだからさ(笑)

それにしても松さんの総絞りの着物、美しかったですね~。
どうよどうよ、と日本人として胸を張りたい気分です。
ドレスも素敵でした。
アナ雪はどちらも公開と同時に観に行きました。やはり、歌のすばらしさに
圧倒されます。気分爽快!


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空を見上げたくなる日

つぶやき
02 /11 2020
細々と続けている仕事。
今日職場で、とても嬉しい言葉をかけてもらいました。
「会えるのが待ち遠しいですよ」って。
そんなコト言われたら、帰りの自転車もスキップしている感じ。
そしていつもはさーっと通り過ぎるのに、こんな木の前で、立ち止まり
空を見上げたくなりました。この黒い小さなものが気になりまして。
何の木だろう?

この通りは、桜並木で有名です。桜を愛でながらの通勤、楽しみです。




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ココアの缶

つぶやき
02 /10 2020
バンホーテンを頂いたとき、にんまりした私。
だって、この缶ですよ。街並みが♥♥
こういう素敵な缶は手離せない。いつも眺めていたいです。
横長でたっぷり入るので、いつも使う文具類が沢山入ります。
因みに、蓋は鉢の水受け皿として活用。
花瓶は友人からもらったオリーブオイルの空き瓶。
「花瓶に良さそうだからこれにしたの」と。
空き瓶空き缶空き箱、ぴぴっと来たのは捨てられない。


クリスマスローズ、今年も咲きだしました。

花は、ソメイヨシノが咲き終わる頃、最後の蕾が咲いたら、根元5㎝
残して花を切る。根に栄養を与える為。

と、TVの園芸番組で言っていました。


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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。