申し込みました

語学
03 /26 2021
英検1級、昨日、申し込み終了。

少しエンジンがかかってきたぞ。
早速、模擬試験(ライティング、リスニングを除いて)をやってみました。
実際の開始時間ぐらいに始め、ちゃんと時間を計って。

結果。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶句。
特に難儀したのが長文読解。
前回受験時は毎日の通勤電車で英文新聞を読んでいたので、さほど抵抗は
ありませんでした。それ以後は全然読んでいないからね~



20210326081723fc2.jpg

いつものブックカフェでちょっと一息。
選んだ本はこちらです。

2021032608175695e.jpg
スポンサーサイト



64歳の抵抗

語学
02 /26 2021
勉強を始めた頃はまだ半信半疑。
「わたし、本当にやる気あるの?」と自問自答の日々。
ただのブログのネタ探しじゃないの?!と。

答えを探しながら勉強しています。
そして毎日途方に暮れています。
それでも止められないのってどうしてなんだろう。

私的には英検1級は語彙力が大事だと思っています。
この本、やっと2周目に入りました。時々過去問をやります。
文章中の空欄に入る単語を4択で選びますが、どの単語もまるで初めて
見るような印象です。
正答は25問中、三分の一いくかいかないか・・・。
まるでサハラ砂漠の(行ったことはありませんが)砂を一粒一粒を拾い上げて
いるような作業。はあ・・・



2021022606112549f.jpg

ニューヨーク 2007

語学
01 /31 2021
私は大都市が好きです。
大都市の持つエネルギーがたまりません。そこで暮らす人々にはとりわけ興味が
あります。ニューヨークはそういう意味ではビリビリとした刺激を毎日
味わうことが出来ました。
2011年の個展で展示したイラストを再度アップしてみました。
出会った順です。

まず、ジョン・F・ケネディ国際空港での初英語。
「Why are  you here ?」、この瞬間は忘れられませんね。
向こうにとってはお決まりの質問でしょうが、私は万感の思いを込めて
「Sightseeing !!!」と答えたのでした。時間があったらもっと詳しく
ここまでの経過を話してみたかったわ(笑)

オットは
「ニューヨークの人は冷たいって。道も教えてくれないんだって」と
いつもテンションを下げてくれる名人です(笑)
私たちが出会った人に限っては、そんなことはありませんでした。
何度、電車について、道について尋ねたことか。

電車で二人ずれの女性に訪問先の駅について聞いたら、
二人の意見がまとまらなくて、ヒートアップして戸惑ったり。
最近までずっと東京に住んでいたからNY、あまり詳しくなくて・・・
という女性も。また「近寄らないでオーラ」に包まれたひとに聞いた時は、
ところがドッコイ、カバンの中から地図を出して丁寧に丁寧に説明して
くれました。
セントラルパークでジョギング中の男性にちょっと聞いたら、
わざわざ逆戻りして一緒についてきてくれたり。
もう何と言って感謝したらよいか。

ホテルのスタッフさんとはよくお話しました。
お気に入りの男性スタッフ(アジア系のお顔)は特に優しかったなあ。
一日の初めはまずこの男性の所へいって、当日の目的地についての
もっと詳しい情報を教えてもらいました。

滞在最終日の夜。もう一軒ジャズバーに行きたくなって、コンシェルジェの
お姉さまに相談。こんな感じで知り合いの店を紹介してくれたのでした。
「食事はできない、飲み物だけ。席はカウンター席しかないけどいい?」って。
そこで見たシーン。ああ、いまでも忘れられないです。
まるで映画のシーンに紛れ込んだような雰囲気でした。
フルートグラスのスパークリングワインが美味しいのなんのって。
体中に染みわたり、なぜか「この瞬間の為に生きていてよかった」
と思ったほどでした。
 


20210131094331a3b.jpg


写真

202101310944073e9.jpg

イタリアへの旅

語学
01 /29 2021
備忘録として2009年のイタリア(ミラノ)旅をアップすることにします。
懐かしいです~。
なにより自分が一番楽しんでいます。
着物を持っていったはよいけれど、足袋を忘れてしまった私。
それでもあのテを使いなんとか着物を着ることが出来ました。
長年の夢「スカラ座で着物でオペラを見る」は・・・
スカラ座には行ったけど、演目がバレエだったので、諦めたのでした。
後悔しています。バレエでもいいから行くべきだった!

コロナ禍にあり、今、旅は遠い憧れ。
またいつか行ける日まで、今までの記録を愉しむことにします。

イタリア(ミラノ)

語学
01 /29 2021

ボンジョ~~ルノ!イタリア!

昨日、無事(?)ミラノから戻ることができました。
普通は飛行機が日本に近づくと嬉しくてたまらないものなのに、
今回はかなり複雑な心境でした。理由はもう充分お分かりかと思いますが・・・

そんなこんなの、ミラノ駆け足旅行。
本日より少しずつブログに書き綴るつもりです。
脚色はナシです。ネタの続く限り、体力の続く限り(?)レポートしますので
どうかどうかヨロシク ♪

ハプニングも今となっては思い出し笑いの要因に・・・
まずは傑作だった着物事件なんてどうでしょう?

スーツケースの三分の一を占めた着物一式でしたが、いざ着ようと思ったら
な・なんと足袋がないことに気がつきました。うーっそ~~!!!!
あれだけ念入りに準備したはずなのに・・・
「オレの靴下で白っぽいのがあるからそれ穿いたら?」と暢気なオット。
「日本人としてのプライドが許さないわ!」
ショックでしたが、思い切って諦めることにし、全部スーツケースに
しまい込みました。

さて、結局私はミラノで着物を着ることを諦めたのでしょうか?
答えは ノー です。
ハハハ、やっちゃいましたよ~
オットのアイデア、採用!
ところで、レストランからの帰り道のこと。オットによると
「日本人っぽい女性がこっちを見て笑っていたよ・・」との事。
「違う違う!ミラノで母国の着物姿みかけたから、嬉しくて微笑んだのよ!」
と、どこまでもポジティブシンキングの私です。
(着物はいつもよりかなり長めに着付けたから簡単にばれるはずはない、
と確信していたのになあ・・)

着物で出かけた先は、ミラノ中央駅近くのレストラン。

三回も通い続けると、従業員の人間関係とかが少しずつ分かってくるもの
ですね。
想像逞しい我々夫婦は、橋田壽賀子っぽい筋書きを勝手に創りあげ、話に花を
咲かせておりました。
あれだけ通ったのについに一度も笑顔を見せてくれなかった女主人(レジ係)。
その反対にいつもニコニコと話しかけてくれたオーナー風のおじさん。
寡黙でハンサムで働きものの若いお兄さん。
そのハンサム青年の兄弟子的、ちょっと厳しい、ベテランのカメリエレ。
実直なコック長などなど・・・
ボンジョ~~ルノ!イタリア!_c0119179_18592670.jpg


そして私達がイチバン感激し、二日間も通ったドウモって、こんな感じです↓
ボンジョ~~ルノ!イタリア!_c0119179_1921976.jpg

美しすぎて言葉にならない・・・
犬さえも美しいミラノって・・・

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。