今度はドイツ語ですか?!

語学
08 /31 2021
中谷さん、最近お見かけしないけど?
それもそのはず、ドイツ語を母国語をする方と結婚されオーストリアに
住んでいらっしゃるのですね。
中谷さんといえば、私的にはフランス語が堪能な女優さん。
いつだったかフランスの女優さんとフランス語で話しているのを聞いて、
うわッ、カッコイイ!と驚いたものでした。

あの中谷さんが、自宅の庭仕事や日々の料理作り、オンラインでの
ドイツ語会話の勉強など書かれているのを読むと、妙に新鮮です。
彼女の「インド旅行記」は大好きで、いっきにシリーズを読んだものでした。
今回は、作家としての才能も開花されているのでは、と思わせるほど。
実に才能豊かな女性なんですねえ。

自身曰く、
「異なる文化の覗き見がたまらなく好きだからこそ、
言葉を理解したいと思えるし果てしない探究の旅路はこの先も続く」
に深く頷きました。
そう、異なる文化の覗き見、これがたまらないのです。

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やっぱりフランス語が好きやねん

語学
08 /26 2021
って、なぜに大阪弁?
先日、偶然にも「ボンジュール!辻仁成のパリの春ごはん」を観ることが
できました。ラッキー~~♪
この番組、何回観ても楽しいですね~。
コロナ禍でのパリの日常、辻さんの日常、興味深かったです。
いつものパン屋さん、お肉屋さんでの会話。
生きた会話、最高。
あ、こういう風に挨拶して、こういう風に受け答えするんだね、って、
実に勉強になりました。

辻さんの日記でこの番組の裏話を読みました。撮影、やっぱりかなり大変
だったのですね。自撮り棒を買うところからスタートしたとか。

こういう番組を観ると、学習熱が↑。
今現在ハマっているのが、「まいにちフランス語」の入門編。
文法の基礎を復習できるのでいいですね!

ところで押入れを整理していたら、埃だらけのこんな本が出てきました。
なんと、4級あたりを勉強していた時に買った本です。
大フライングでしたね~(笑)

フランス語で手紙を書けたらいいだろうなあ、って憧れて♥
英語でもイタリア語でも手紙は書いたことがあるけど、フランス語って
まだないです。

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カルメン、再び

語学
08 /09 2021
NHKラジオ まいにちフランス語 21年9月号~22年3月号(7冊)

先日何気なくスマホで聞いた、まいにちフランス語応用編。(ストリーミング)
あらら、なんと「カルメン」ではありませんか!
大好きなカルメンとくれば、これは聴かない訳にはいきません。

「カルメン」、初めてラジオで聞いたのが、渋い声が魅力的な川竹先生版。
虜になりました。
フランス語って面白い!魅力的!って直感したのでした。

それから何日か後。
自転車でぶらぶらしているとき、公民館で「カルメン」の朗読劇を
やっていたのです。何かの縁と思わざるを得ませんでした。

続いて、東京文化会館で佐渡裕さん指揮のオペラ「カルメン」を。
脳天をガツンと殴られたような、というか魂を抜かれたように夢中になって。
いや~、もう凄い迫力でした。忘れられない日です。

今回はたった4回だけの「カルメン」ですが、しっかり聴き取りたいので
珍しくテキストを買ってみました。
私がカルメンに惹かれる訳。
それは単なる、男を翻弄する魔性の女だけではない、何か別の強いものを
感じるからなのです。
何物にも縛られたくない、自由でいたい、でもその自由には責任が
伴う。

読み終えました

語学
08 /03 2021
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昨日ついに読み終えました。
読書時間は早朝の静かな時間。集中できました。
今まで何回も「読みました」とブログに書いてきましたが、ただ上っ面を
なでただけ。詳細は霧の中。
今回はやっと登場人物が平面から30度くらい立ち上がり、
頭の中で勝手に動き出しました。
それでもまだまだ五分の一も理解できていない。
でも、心のどこかで「うわー、私だってやればできるじゃん!」と自分に
銅メダルくらいはあげたい感じ(笑)
2021年はこれで終了。
来年、また読んでみることにします。
翻訳版を読むのはまだまだ先です。

話しは違いますが。
オットが「ほら、こんな人がいるんだって」と見せてくれたニュース。

オリンピック会場でボランティアとしていきいき働いている78歳の女性です。
70歳から英語の勉強を始めたのだそうです。
会場で英語を話す姿に、ついつい自分を重ねていました・・・






写真、間違えました。
正しくはこちら↓

 

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ボンジュール パリ♥

語学
06 /21 2021
NHKさんで観たこちらの番組が面白くて、もう二度観ました。
パリ、やっぱりいいなあ~。
憧れの街です。
テレビの画面を見ていると、パリって空が広い!
それもそのはず街の建築規制が厳しいのね。

屋根裏も含め7階ぐらいの高さが多いのだとか。
だから空が広く感じるのかな。

シングルファーザーの辻さんが息子さんに作る料理。
これがまた美味しそうでね~。
「ごはんできたよー」
この辻さんの言葉が温かいのよ。
「ごはんだよー」「ごはんできたよー」、多幸感ぷんぷん。
そうやって声をかけてもらった幸せな時代をつい懐かしく思い出します。

辻さん、パン屋とか八百屋に出かけて、そこの店主と会話していました。
この会話がとても役立つのです。
もちろん字幕が出ているから理解できるのですが、なんとなく
このくらいだったら私も分かるっ!みたいな。
喋れるかは別として・・

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辻さんの「渡仏日記」も面白いですね。
夏休みの計画を息子さんと話し合うシーンがあります。
やっぱ、日本とはかなり違うのね。
大学受験を控えた学生だったら、ねじり鉢巻きで塾で頑張っているもんね。

辻さんの海辺の家、素敵。
階段の空間を利用して作った書斎。
窓から見える風景はまさに絵画でした。
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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。