洋裁な一日

洋裁
09 /01 2021
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昨日は久々にみっちり洋裁をしました。
ゴムが1本分しか取れなくてまだ途中ですが、一応完成♥


可愛がっている、近所友の娘ちゃん(地方在住)
「おばちゃん、私が子供を産んだら洋服を作ってね」と言われていたので
約束を果たしました。
親子二代に洋服を作らせてもらえる。
こんな幸せなことはありません。


112㎝幅のチノクロスを70㎝!
「サイズ90」ってこれだけでいいんですね。
縫いながら、こんなに小さくていいの?と何回も心配になりました。
やっと歩けるようになった頃ってこんなだったんだね。

ポケット作るときも周りにぐし縫いして綺麗なカーブを。
息子二人のズボンを作るときは、厚紙を当てて、ぎゅぎゅっとやっていたわ。

最後のズボン作りが今から23年前。
次男が小学校6年生の時でした。
数えきれないくらいの半ズボン、膝丈ズボン、長ズボンを作ってきました。
また作ることができるとは♥
ポケットに付けたワッペンもその当時のものです。
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るんっ♪

洋裁
08 /30 2021
夏は毎年MかUでTシャツを買うのが恒例でしたが、今年はなし。
理由は、欲しくないからです(笑)
それよりも今あるものにちょっと手を加えて着ています。

先日近所の自転車屋さんに行きました。
新しい空気入れを買うためです。
老夫婦が経営している小さな自転車屋さん。
行くたびになんだかんだ世間話するのが楽しいの。
おばさんが私のTシャツを指さして言うのです。
「これ可愛い!」って。
褒められるのが大好きな私。もっと可愛くしてあげようと、こんな
小細工を施しました。
スパンコールまで付けちゃってさ。

そもそもこのTシャツ、買ってすぐに、自分の好きなサイズに脇を縫って
あります。そこにアップリケ&刺繍。
お気に入りTシャツになりました。

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いざ、清澄白河へ

洋裁
08 /19 2021
「じゅん散歩」を観ていたら、無性にこちらに行きたくなりました。
東京都現代美術館の
「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」です。

もうもうなんて申し上げてよいのやら!!!の世界です。
奇想天外、魑魅魍魎、曖昧模糊・・・色々な四字熟語が浮かびます。
600点、海外からの里帰り作品も、これを見逃す訳にはいかない、
と鼻息荒く出かけましたが、行ってよかったです。
停滞している脳みそをぐるぐるとミキサーでかき混ぜられたような錯覚。

好きなのは、Y字路シリーズ。
引き込まれます。迷います。どっちの道へ行くべきか。
これらの絵の前では当然立ち止まる時間が長くなりました。

見終わった後は喉が渇いてお腹が空いて。
なにしろ久しぶりに一万歩超えていましたから・・・

着物は着ませんでした。
なぜかこのスカートがはきたくなったのでした。
朝はいてみたら、ウエストがゆるゆる。
急いでベルト通しをつけ、対応しました。
このスカートの時は靴に迷います。ちょうどよいヒールの靴がないのです。
もう迷わずコレ↓
う~ん、でもこれね、ちょこっとのお出かけにはよいけれど、
長く歩くにはイマイチなの。
帰りに足が痛くなって困りました。

このスカートをはいていると必ず声をかけられます。
この日も。
駅のホームで中年女性が、
「あの、そのスカートは手作りですか?」から始まり、
後ろの家紋が気にって、失礼ですが、前をみせてもらってもいいですか、
ええ?これもしかして帯地ですか、
みたいな。 着物が大好きでよく着られる方だそうです。


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開放感のあるロビーでした。

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真夏のチクチク

洋裁
07 /28 2021
オリンピックを見ていると、「私も何か頑張ってみよう」と発奮させられます。
何か・・・
それは日頃後回しにしていたこと。

まず今履いている布草履たちが煎餅みたいに薄くなってきたので、
新しいものを作ることにしました。
前作を大きく改良しました。
➀少し厚めにする・・・トレーナー地の幅を少し広くする
②裏をすっきりさせる
③布のつなぎ目は縫い合わせる・・・時間はかかりますが後で処理が楽

布草履。私にとっては今や欠かせないものとなりました。
これはあくまで私個人の感想ですが、スリッパを止め布草履にしたら
長年の右膝の違和感から解放されました。

新しいのって、ふわふわとして気分いい!


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二つ目。
頂いた小地谷縮の袖丈を直しました。




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時々のぞかせて頂いている方のブログでこんな言葉を見つけました。
辻仁成さんの渡仏日記からの言葉です。

どんなに今が苦しくても、楽しい事を探して、見つけて、
それを最高に面白がってやり切って死んでみせたい。
書きながらそんなことを思った。
ぼくはそれを人生と呼びたいのだ。
人生・万歳。

ドヴォルザーク 交響曲第8番

洋裁
07 /06 2021
地元のオーケストラの演奏会に行ってまいりました。
前回行ったのは1年半かもっと前か。
感無量でございます。
団員の皆様の練習も大変だったことでしょう。
「とにかく元気が出る曲を選びました」と前置きがありました。


音楽って、いいなあ。もうホントにいいっ!
ふつふつと元気が勇気がわいてくるのよ。

第何楽章だったか。
ノリのよいメロディがありました。得意の想像の翼を広げる私。
エルミタージュ美術館(なぜに?)の大広間でオットと二人でワルツを
踊っています。
「あれ、お父さん、杖も装具もつけてないじゃん?」
「うん、よい薬があって治ったみたいだよ」ってオットが。




嵐のような拍手の後、花束をもらった指揮者がそれを横に置いて
タクトを振る。ついに最後の楽章です。
あんれまあ、皆様ご存じのあのメロディーではないですか。
1つ隣の席のおじさんノリノリ♪体を大きく揺する。
うん、分かる~。私もバッグの横で小さく指揮していました(笑)



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演奏者に敬意を表して。
絹でまとめてみました。
羽裏をかき集めて作ったボウタイのブラウスに、黒留袖で作ったパンツ。
ロビーで声をかけてもらいました。
「そ、それってもしかして?」って。このブラウスを着ているとよく声を
掛けられます。
すっかり気をよくしてその後、演奏会前のお約束の場所へ。
そこでふと前を見たら、
股上が3センチくらいほどけて、中のブラウスがこんにちわしている!!!
ぎゃあああああああ。


その時ふとハンケチの隅っこに安全ピンがついていたのを思い出しました。
それで応急処置をしました。ふうう、焦ったわー。
ブラウス、参考にしたのはこちらの本です。
ボウタイのブラウスってなんだか好き♥

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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。