羽織からスカート

洋裁
10 /09 2020
きっかけはお茶の先生からのメール、
「地模様が面白い羽織があるの。何かに作れるかしら。」
でした。遠慮なく頂き、しばし考えるの巻。

黒だけでは面白くないから、色々な生地を合わせてみよう!
先生からの黒羽織
Mちゃんからの帯地
ブログ友さんからの生地。(含むイタリア製)

後ろは質実剛健な武士風
前は傾奇者

って感じかな。
昨日5時間、今日2時間。合計7時間かかりました。
決まったデザイン、型紙があるわけではなく、気の向くままです。
荒海に出たものの難破寸前で、およよよ(笑)
計画性のなさは困りものですが、結果、ほぼ自分のイメージ通りのものが
できたのでこれもまたよしとします。自分には甘い私。

これから裏布を作ります。



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身体のメンテ

洋裁
10 /06 2020
コンバースを買ってからスカートがはきたくなった私。
今日は黒留袖からリメイクした巻スカートでお出かけです。
上は、「羽裏かき集めブラウス」。
まあ、このスカートで出かけるとジロジロ見られること!
特に中高年女性の視線を感じます。
良い意味でも悪い意味でも(笑)

駅の改札をでたら、ある女性に呼び止められました。
「素敵なスカートですね。着物から作ったの?」と。
着物が好きな方らしく、「こういうの頼んだら◎万円すると
言われたの」なのだそうです。それから10分くらい立ち話。

カッコよく年をとる、と言われても・・・
正直言って年をとるとカッコよくないなあ、と思うことが
あり過ぎます。もうあり過ぎて列挙できないくらい。

しわくちゃの眼鏡ケース、出かける前に5分で作りました。
ぐるっと周りを縫って、口をかがって。
角が鋭角じゃない、
アイロンかけないからしわくちゃ、なんだかな。
それでも眼鏡を買った時についてきた、例のかちっとしたケースは
使いたくないのでした。接着剤が剥がれて、悲惨なことになっている。

スカートはまだまだ改良の余地ありです。
出かける前に、ダーツを二本、ちゃちゃっと縫いました。
これでずいぶん体のカーブにあってきました。
ベルトなしでもいけます。
生地が厚いので真冬もタイツ穿いて、凌げそう。

川邉さん、歳のことを言ったらなんですが、81歳だって♥
素晴らしい~。


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友達二人と外出

洋裁
10 /02 2020
近所友がたまにはどこかへお茶に行こう、と誘ってくれました。
近くまで車で迎えに来てくれました。
ちょっぴりお洒落してるから、マスクもそれなりに、と選んだのは
以前作ってまだ未使用の刺繍マスク。
花がひとつだと寂しいので、朝、急遽、二つ目をチクチク。
それと、マスクの端がぶかぶか浮くので、裏布を解いて、別のダブルガーゼを
つけ、ダーツをとって、縫い直しました。
ダーツを閃いたのは、「小池さんマスク」をTVで見たとき。
今でも小池さんのマスクは必ずチェックします。
私の場合、端が8㎝くらいがちょうどよい感じ。
型紙のは9㎝ちょっとありました。
ゴム紐ですが、私は意外とこの細い黒いゴムが気に入っています。
ダブルガーゼ、一番欲しいときは手に入らず、やっとやっと待って待って
手に入った時は、マスク作りの熱は冷めきっていたという・・・
嗚呼、ダブルガーゼ、なのであります。

ところで友達がバッグから出して見せてくれたマスク。
日焼け防止に横が少し広くなっていました。
そしてそのマスクを入れるマスクケース。おむすびのデザイン、可愛い~

この三人のメンバーでもう30年以上お茶のみしています。
どんだけの数、お茶しているんだろう。
でも毎回、それなりに新鮮で楽しくて飽きないのだ。

今回の話題のひとつ。
友人が最近経験したこと。
長年の友人のご主人が亡くなり、葬儀の打ち合わせ、それに続く納棺に
立ち会った話。
子供なし、付き合っている親しい親戚なし、母親は入院中。
放っておけなくてずっと側についていてあげたら、次々に事が運んで・・・
という経過らしい。
最近読んだ、「夫の墓には入りません」という小説を思い出してしまった私です。


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「あと一日冷蔵庫の中の食材でおかずを作ろう」キャンペーンちゅう。
mogyoさんのブログで閃いて、餃子の皮で作ったおつまみ。
カリッサクッ、たまりませーん。
餃子の皮に、ハムとチーズをちょこんと乗せ、オリーヴオイルで
焼いたもの。晩酌女子は喜んでいました。つまり、私ね。
茄子、全部収穫して、「なんにも茄子」になりました。
シシトウ?といつも言われるピーマンと鉄火味噌。
冷凍してあった干瓢で、ささっと細巻。


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スカートと映画

洋裁
09 /12 2020
最近の課題は、以前作った作品をどんどん着よう。
作るとそれだけで満足してしまう私。
仕舞っておくのはもったいないので、これからは箪笥から出して着て
あげようと思います。

香田あおいさんの本「きれいな服」は優れものですね♥
このキュロットもこちらの本を見て作りました。
前からみるとスカート、後ろはキュロット。
ファスナー付けなし。ウエストは後ろだけゴムです。
このシルエットがとても気に入りましてね。
問題はこれに合わせる靴!考えますね~。
 
これで終わらないのが私(笑)
秋バージョンをやってみたくなりました。
この上に丈の短いジャケットを羽織り、ボリュームのあるスカーフを
ミラノ巻。うん、まあまあね。
白シャツは4枚持っています。柔らかいの、綿の、袖も長さも色々、
衿のデザインも微妙に違います。今日は無印の綿。やっぱり無印は
安心ね。


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指輪は琥珀にしました。だって↓の映画を観たからです。
(久慈市は琥珀で有名です。琥珀博物館もあります)

Aプライムのレンタルです。
一回目はさらっと、で、エンドロールをみて、急に前のめりに
なりました。えええッ、ロケ地が「あまちゃん」の久慈市?
エンドロールにも知っている場所、人、喫茶店、たっぷり。
懐かしい!!

で、昨日、正座して(笑)、二回目の鑑賞。うわ~~ん、こんな良い
映画だったのね。のんさん、歌が上手いのね!最初の「新宿の女」で
まず驚きました。そして昭和ムード歌謡ってなんだか好きだなあ。
おばさんは実はこーゆー歌が好きなのよ。
オットは実は以前からずっとこの映画チェックしていたのだとか。
3月公開だったとは・・・


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洋裁熱高まる

洋裁
09 /10 2020
ソーイング・ビーというBBCの番組を知っていますか。
先日NHKで観て、その面白さにコーフンしました。
いわば洋裁バトルのようなもので、勝ち抜いていって、最後に
チャンピオンを決めるというものです。
私が観たときは、ジャケット、シャツ、手縫い(刺繍、アップリケ)、
そして最後がドレスでした。決められた時間で作っていく、
そのドキドキがこちらにも伝わってきます。最後に残った三人の女性。
結局優勝したのは81歳のアンという女性でした。
洋裁が好きで好きでたまらない、というオーラが漂っていました。
最後の課題のドレスがとても素晴らしかったです!
そのドレスは青いレースで出来ていて、袖の花の模様の位置も左右
しっかり合っている、と褒められていました。
私はまだ一度もレースは取り扱ったことがありません。
憧れの素材です。

本日9月10日、NHK Eテレで夜9時から「ソーイング・ビー2」が
あるみたいです。婦人用パンツ対決だそうですよ。




まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。