朝ドラと餡子

つぶやき
11 /26 2021

毎朝の習慣となった朝ドラ、「カムカムエヴリバディ」、面白すぎます!

朝から涙腺崩壊。

昨日の後半、涙した人が多かったのではないでしょうか。

某アナウンサーも、と聞きました。分かります。

今朝も冒頭から・・・

次々に家族を失って、一体今後どうなるのかしらと気になってしょうが

ありません。その他にもハマる理由があと二つ。

岡山弁がキュートですね~。

そして小豆、餡子の話しがよく登場すること。

小豆を煮ている場面が映し出されると私はTVの画面に釘付けになります。

感慨も一入です。


先日、姉から送ってもらったジャガイモ便の中に、姉が作った小豆を見つけ

軽いコーフンを!

「黒豆は失敗だったのよ」とメールが来ました。

毎年、上手くいったりいかなかったり。でも、野菜ってそんなもんですよね。


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描いて完結

つぶやき
11 /23 2021


ブログには書ききれない、あんなことやこんなこと。

絵にするとすっきりします。

これでやっと安心して眠れる(笑)

ジャジャジャジャーン♪を聞きに

つぶやき
11 /23 2021

まずは、東京国立近代美術館の「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」に

行ってきました。オットの車椅子を押して東京に行くのは本当に久しぶり。

展示物、展示内容が多く見応えたっぷりでした。

「民藝」とは「民衆的工芸」を略した言葉だそうです。

民衆の暮らしの中の美にすっかり圧倒されました。

※書斎写真は唯一撮影可能

帰りは美術館から東京駅まで、皇居周辺の紅葉を眺めながら歩きました。

来春から始まる「鏑木清方展」も気になりますねえ♥



後日、オーケストラの演奏を聴きに行ってきました。

場所も近くでお手頃価格。年金生活者にはありがたいことでございます。

音楽をたっぷり浴びて、気分もスカ――ッとしました。

迫力ある演奏は明日への活力剤!やめられませーん。

命を繋ぐものは食べものだけではない、と誰かさんが言っていましたが、

まさにその通りですね。

東京へ

つぶやき
11 /13 2021


やっと東京ステーションギャラリーに行くことができました。

「小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌」、想像以上に良かったです。

数々の戦争画を描いた従軍画家としても知られ、「國之楯」は代表作にも

挙げられていますね。

案の定、実際にその絵の前に立つと、暫く動けなくなりました。

胸がツ―ンと痛くなります。

最初、横たわる兵士の上には沢山の桜の花弁が描かれていたそうです。

が、その後、その桜の花びらは彼自身により塗りつぶされてしまったのだとか。

どのような心境だったのかしら。


その他にも、

「御旗」。歩哨に立つ直立不動の兵士の後ろには、宵待ち草と月見草が

咲いているんですよ。銃の上にはバッタも・・・


また、最後の方の絵に、これまた動けなくなって、うろうろしちゃいました。

急な出陣の前に、お茶を点てて飲んでいる将校の絵。

傍らには野点用の籠、お道具類が描かれていました。

なぜか建水として使ったリプトンの缶も!

最後のお茶になるかもしれないその一服・・・






旅する画家とあるように、国内外を旅し、沢山の絵を描いてきたようです。

なんと1922年から23年にかけて、アジア、インド、エジプトを経て

ヨーロッパ十数か国へ遊学。

あの時代に!凄いですよね~


電話友

つぶやき
10 /27 2021


昨夜はとても嬉しい電話がありました。

同級生(故郷の同じ中学出身)のA君です。

半年に一回くらい電話があり、いつも30分くらい喋ります。

昨夜は開口一番

「など?」って(笑)

「などなど?」って笑って返しました。

つまり、英語で言うと、How have you been recently?っていう意味

なんですよ。故郷の言葉で喋りあえる友は嬉しいわー。

近況を報告しあって、「来年あたりまた同級会しようね」と別れました。

小規模のITの会社を経営する彼。

「(コロナで)仕事がキャンセルになりマジやばかった・・」だそうです。

そういえば、電話も一年ぶりかな。


さかのぼること、数か月前。

もう一人、故郷で暮らす女友達からも電話がありました。

声にはちきれるような強さと明るさがあり、圧倒されました。

コロナなんて忘れるくらい。

こちらも美容院を経営しています。

時間があるときは野菜も作っていて、ビニールハウスまであるのだとか。


「マー(私のこと)、としょったら(年をとったら)こっちさ来てえ」

部屋も沢山あるし、畑に野菜は作っているし、なんとか暮らせるよ。

と言ってくれました。

なんだか鼻の奥がツンツンしてきました。

なんて嬉しいことを言ってくれる友人なのだろう。

彼女のご主人も昔から足に障害のある方ですが、そんなことは一言も会話の中に

出てこない。いつもご主人を「えらいんだよー」と

話して聞かせてくれます。


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昨日オットとの散歩から帰ってきたら自転車の籠に枝付きのみかんが!

思い当たる友人にメールしたらぴんぽーん♪でした。

「絵を描けるように枝付きにしてみました」だって。

さすが。

またそのみかんの美味しい事といったら。



まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。