着物で映画を観にいく

映画
03 /18 2020
一人で映画に行ってくるね、と言うと
「コロナもらってくるんじゃないぞ」とか捨て台詞を言うオット。
長年夫婦をやっているので、これは「おお、いいじゃないか。たまにはお母さんも
いってくれば」というエールだと勝手に解釈(笑笑)
ちゃんとオット用のお弁当を作って。
(昨夜のおかず、唐揚げとアサリ入りの切干大根の煮物をそのまま移した
だけですが)
しかし、久しぶりに作ったら卵焼きが下手くそ~。
昨夜観た「サラめし」みたいに海苔がまん中にきていないし。
私は映画の為だったらごはんも要らないくらいだからね。

今日の第一の目的はお友達に頂いた赤い腰紐を初めて使う事。
うん、なんかいつもとお腹の辺りの覚悟が違う!丹田にチカラがはいるというか
なんというか。で、なぜか帯揚げは真っ白を使いたくなりました。
赤と白です。

映画はレネー・ゼルウィガーだから。この人の映画だったら間違いないと確信
しているから。結局私の目に狂いはなかった。
彼女の映画で印象深いのが「ブリジット・ジョーンズの日記」。映画館で見て、
また観たくてDVDを購入して。本も読んで(原作)。かれこれ30回以上は
見ているはずです。セリフを暗記しちゃったもんね。
シリーズ化されて第二作目までは観たけど、三作目はまだ観ていません。
彼女、ブリジットの時は13キロ太って、イギリス英語も習得して。
「ミス・ポター」も良かったなあ。
そして今回。そのプロ根性に拍手喝采したいくらいでした。
この先もずっと歳を重ねた彼女の演技を楽しみに生きていたいものです。




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嗚呼、シネスイッチ銀座

映画
02 /06 2020
映画
やっと、やっと、またここに来ることができました。
やっぱり好きだな、シネスイッチ銀座。通い始めて早や◎◎年。
私の好みにぴったりな映画、どんどん提供してくれます。
今年も宜しくね、「シネスイッチ銀座」。

さて、新春第一弾は「イーディ、83歳、はじめての山登り」。
タイトルに惹かれ、ピンと来る直感に素直に。
そういう時は大当たり~。

会場に来ていた、中高年の女性達に勇気を与えたことは確か。
そして私にも。まるで、気持の皴の隅々に沁み込んで、肌が潤いふっくらと。
そんな効果抜群の映画。

余談ですが、劇中に素敵なキャンプ用品が次々に現れ、目がテンに
なりました。そして笑ったのが、イーディが携帯のガスこんろにカートリッジを
セットするところ。苦戦する彼女に、自分の姿が重なります。
そうなのよそうなのよ、アレが出来ないのよね、私。

さて次回は何を?
お待たせ、ダイアン・キートンのこちらは欠かせないわね。
そして、予告で既にすさまじい衝撃を感じてしまった
「1917 命をかけた伝令」。
先日たまたまラジオの映画コーナーでも絶賛していました。
観たいっ。

久々のひとりでクールダウンは、椿がトレードマークのこちら。
ビーフカレーは一週間に一度は食べたいくらい好き。
感想葉書も二枚書きました。
映画の好きなあの方に。

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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。