歩く

12 /04 2020


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熱しやすく冷めやすい私、いつも偉そうなことを言っていますが、
なんでも長続きしたことがありません。
ウオーキングも一ヵ月以上は続いたことがないのです。
でも最近つくづく運動不足を感じ、「週に3回、30分ウオーキングを
することにしました」。
歩くコースはいつも二つ。
➀畑コース・・大きな畑の野菜を横目にみながら。時々立ち止まり、
野菜に見惚れる事もあります
②図書館コース・・本も目的のひとつ。帰りにはカフェに寄ったり。

歩いてみて、一番変わった事。
それは夜ぐっすり眠れるようになったことです。効果てきめん。
これには驚きました。腰痛も改善されました。

そして昨日また新たなコースを開発しました。
いつもはバスで行くJRの駅まで歩くのです。
時間は約1時間50分(往復)。帰りは足がもたつきました。
上の写真はその途中でみつけた青い実。
なあんて素敵な色なんでしょう!イアリングにしたい感じ。


さて毎年恒例の義父(87歳)の年賀状書き。
段々少なくなってきました。今回は47枚でした。
何年か前は80枚近くありましたから、ずいぶん減ったものだなあ、と。
でもお小遣いは減りません。
この臨時収入が嬉しいんだなあ~~
頭の中であれとこれと・・・計算が始まっています。

今年のメインコーナーのカレンダー。
もう何年も山本容子さんでしたが、この雑誌の花のカレンダーに
してみました。手帳とかカレンダーとか、どこか変えたい気分。

    
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橘始めて黄なり

12 /02 2020
新しい手帳を使い始めました。
この手帳、「数字で月日を知るだけでなく、自然の移ろいを感じたい」、
のだそうです。
ぱらぱらっとめくってみました。
一年はなんて短いのだろう、これが第一印象。
ペンホルダーがついていないので、自分でカスタマイズしました。
私、切手もいつも入れておきます。
出先で急にお便りしたくなるときがあるので。

月曜日、火曜日と出かけた時のランチ。
「用事にいったついでランチ」、これが我が家の唯一の贅沢です。
駅の近くのサイゼリアで食べたピザとキノコのスパゲッティ、
分け合って食べました。両方を味わって満足です。




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映画と本と

11 /26 2020
                        幸せなひとりぼっち(字幕版)

昨日の天気、家に籠って「映画と本」しかないですね。
アマゾンプライム、良い映画が次々と。
「幸せなひとりぼっち」、ああ、映画の神様が降りてきてくれた!
と感謝したい気持ちになりました。
自殺しようとすると、次から次とお邪魔(?)が入るという・・
可笑しくも涙目熱子になってしまうの。

そして二作目は、ジャーン!「危険な情事」の、あのグレン・クローズ
登場ですよ。怖かったですねえ、あの映画。グレン・クローズといえば
私、あの映画しかおもいつきません。
なので今回の映画も最初はそのイメージがつきまとうのです。
何か起こるのではないか、怖い事が・・・って。
はい、怖いけど、そのこわーい内容が・・・
ああ、言いたいけど言えない(笑)


    
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そして本。
最近読んだ本も積んでみました。
同時に二冊を並行読み。
酒井順子さん、「中年だって生きている」。この本は電車の中で
読むべきではないですね。ぐふぐふと笑いがこみあげてしょうがない。
酒井さん、サイコー♥ 


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がっかりしたこと

11 /11 2020
先日先生に頂いた漉し餡が素晴らしく美味しかったので、その秘訣を聞いて
みました。
煮ては冷蔵庫、次の日また煮かえしてまた冷蔵庫。
それを繰り返したのだとか。
正直言って、「なんでそんなに手をかけるの?」と疑問に思った私。
皆さんが喜ぶ顔を想像しながら楽しんでやりましたよ、とメールの文章は
続いていたのでした。
それだッ!私がお茶を習ってよかったなあ、と一番思えるのはこの気配り。
いつもいつも相手のことを思っている、先生の溢れるような優しさです。

で、私もなんだか漉し餡が作りたくなったのでした。
一度粒餡として完成し、冷凍しておいたものを煮かえして漉し餡に。
できた漉し餡は水羊羹にしました。
溜息をつきつき、漉す作業をなんとか終了。

あちこちのレシピを見ながら作ったのが良かったのか悪かったのか。
大量の餡をなんとか漉して・・・、やったーと思ったのですが、
冷やした水羊羹ひと口食べてみて、どん底に。
塩がきつすぎる、もうガッカリです。

オットの容赦ないコメントがさらに凹。
試食してもらったら「塩羊羹でもこんなしょっぱいの食べたことが
ない」だそうです。

ここで終われない。
またいつかチャレンジしてみようと思います!



さて、図書館で借りた本を。
自動貸出機にもやっと慣れました~
これらの本を抱えて近くのカフェでまったりするひと時の、なんと
幸せなことよ。

松村栄子さんの本が実に面白くて一気読み。
ああ、能を観に行きたい。


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やっぱり平松洋子さんよね

10 /11 2020
平松さんが珍しくテレビにご登場されるというので、録画して観ました。
仕事の合間に地元のいつもの本屋さんで本を選ぶ。
いつもの喫茶店で珈琲をすすりながら、本を開く。
そんな、他人様が本を読む様子を眺めるだけでもわたし、幸せ。

お友達から平松さんの本が届き、まっさきに手に取りました。
もう何回読んだか分からない本。
どの本も初めて読んだときと同じくらいに面白くて読み耽ります。

食べる事って、嬉しくて、ときに切ないな。



一番おいしかったお弁当は、実は母ではなく、すぐ上の姉が作ってくれたお弁当。
帰省して、帰る日。
台所に母と姉が立っていました。
何事かと思っていると、なにやら二人で私のお弁当を作っているらしい。
母は朝ごはんの支度。姉は私の弁当作り。
新幹線に乗り込り、発車すると同時に開いたお弁当。
玉子焼きとイカの生姜焼き、それと母が漬けた黄色いたくわん。
ぷーんと周りに匂って、さぞかし周囲の人は迷惑だったことでしょう(笑)
それでも黙々と食べて幸せを感じたものでした。
しみじと美味しく、でもなんとなく、胸がいっぱいになるお弁当でした。


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私は夜中にジャムは煮ないけど、本を読んだらジャムが食べたくなって、
スーパーに材料を探しに行きました。
この前見つけた紅玉はなく、シナノドルチェと言う品種のりんごがありまして
ちょっとお安くなっている4個パックをお買い上げ。

ところで、ジャムを作ると、次の日は早起きしたくなります。
ジャムを乗せたパンを想像して、いてもたってもいられなくなります。
単純でしょ、私。


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まだまだありました。
書評も大好きです。

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まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。