ふたりでクリスマス茶会ごっこ♥本の写真追加

茶道
12 /25 2020
私が参考にしている和菓子の本を紹介します。
この本で、梅ヶ枝餅、葛饅頭、生八つ橋も作りました。
人生が変わります!(笑)和菓子が大好きになります!
そして手作りお菓子のお茶会ごっこをしたくなるのよね~

きっかけはサンタさんのカップでした。
これ、確かケーキ屋さんでプリンが入っていたのよね。
可愛いから食べ終わったあとお持ち帰り。
クリスマスっぽいのって言えば、うちはこれしかないわ。

ひらめいちゃったのでした。
これって、蓋置にいいんじゃない?✨
ってところから始まって。お菓子も手作りしよう。
家にある材料でできるもの。胡桃ゆべしはどうかな。白玉粉はいつも常備しています。
・白玉粉
・小麦粉
・醤油
・砂糖
・水
・胡桃・・これだけ買ってきました。

電子レンジで作るやり方ですが、のどに詰まるくらい、もっちもちに
できます。
水指は以前ブログ友さんに頂いた外国のココアの缶。
なんかクリスマスっぽいでしょ。
蓋には自分で作った帯留をセロテープで付けてみました。


着物は、訳あって外では着れない着物。
嫁入り箪笥の一枚。
拙ブログで何度も書いた、3.11の時、私を救ってくれた着物です。
家族の安否が分かるまでの恐怖の三日間、私はこれを衣紋がけにかけて
眺めていました。百の言葉より私の気持を和らげてくれた着物。
着物って、凄い、といつも思います。
 
20201225152104986.jpg



お菓子

202012251521459c1.jpg



着物

20201225152217dd4.jpg
20201225152349c95.jpg






202012270712264bd.jpg

♪ Do What You Can ♪

茶道
12 /23 2020
ボン・ジョビさんも歌っています。
はい、今、私ができることをしましょう。
それはオットとのお茶会ごっこです。

着物を着ないとテンションが上がらない私。
江戸小紋に、お茶のセンセイから頂いた帯を初めて締めてみました。
帯締めはあの道明。帯締めでぐぐっと⤴

諸事情によりまだ風炉でのお点前です。
はい、お点前は見事に忘れていました。
練習もせず、行き当たりばったり。
お菓子はセブンイレブンで買った羊羹。実は大好きなんですよ~

お釜で沸かした湯で淹れたお茶はやっぱり美味しいですね。
シュンシュンと沸くお湯、見ているだけで心がほっこりします。
水指は先生から借りているもの。
「どんどん持っていくから、色々な道具でやってみなさい」
ホント助かります。

お稽古はいつ再開できるか分かりません。こうやって自宅で自主練。
これからもやろうかな、と思っています。



202012231908505b1.jpg



20201223190925e6a.jpg

公園で野点

茶道
12 /08 2020
アスファルトではなく落葉を踏みしめて歩きたくなりました。
頭に浮かんだのは、以前住んでいたところの近くにある比較的
大きな公園です。
公園といっても中規模の雑木林。
すり鉢状の形をしていて、以前は上部は鬱蒼とした森で、
あまり近づけなかったものでした。
それが今回行ってみて驚きました。すっかり整備されていて
見違えるような森に変わっているではありませんか。

友人とふっかふかの落葉の絨毯を踏みしめながら歩く、この
心地よさ、清々しさ、&楽しさといったら。
な~んだ、こんな近くにこんな良い場所があるではないの!
そして公園の近くには、というか公園に面してこれもまた私の
お気に入りの喫茶店があるのでした。

ベンチで友達と野点ごっこの巻。
お菓子は家にあったビスケットだけどね。
野外で頂くお茶のなんと美味しい事。五臓六腑に染みわたり、
身体を蘇らせてくれるようです。
(実はお茶を切らしていて1か月ぶりの抹茶なのでした)

202012080541502ee.jpg

お茶のお道具はこんな袋に入れてリュックへ。
端切れで作ったものです。
把手をつけてバッグにしようと思っていましたが、こちらの
用途の方がぴったりですね。

202012080542185e7.jpg


友人は植物が大好き。
野点ごっこの後は友人の案内で花を見ながら周辺を散歩しました。
軽く1時間半、良い運動♥


午後は、オットとの散歩です。
お茶の先生宅に林檎を届けに行きました。

車椅子ゆえ、挨拶だけで失礼しようと思っていたら、
「そんなに早く帰らないで!」って。誰かと喋りたかったみたい(笑)

結局、先生宅の家の前の公園で皆でひなたぼっこをしました。
先生からは手作りのなますと、焼きたての食パンを頂きました。
なますを一口食べて唸りました。くわ~、美味しい!
これだけでご飯が食べられる!
「まるたけさんが来ると、娘が実家に帰ってきれくれたみたいで
嬉しいの」と仰って下さり、ほくほくで帰ってきました。

20201208054251c9b.jpg

赤い実

茶道
11 /09 2020
前回の記事の続きです。
モーニングを終えて、近くの花屋に寄ったときのことでした。
友人達は店内を見て回っていましたが、私はこの赤い実に引き寄せられました。
もう可愛くて離れられないの。
前から言っていますが、私、赤い実が大好きなんです。
他の花もみて回りましたが、やはりまたこの子のところへ。

帰りの車の中で、「一度あの花を家に飾ってみたいなあ」、
と私が呟いたことを友人はしっかり記憶していたらしいです。

その日の午後、
「あの後、花を買いにいってきたから、明日もっていくね」と嬉しいメールが。
えええ、覚えていてくれたんだね、す、凄い。

友人達は花器や花台、自分たちの庭に咲いている花を持って我が家へ。
二階で生花教室が始まりました。
友人は昨夜、ちゃんと練習したのだそうです。
珈琲一杯で二時間、また三人でお喋りしました。




2020110906222823b.jpg

お茶のお稽古(見学のみ)

茶道
11 /04 2020
先生から「炭手前を見にいらっしゃらない?」とお誘いがあったので
ルンルンで出かけてまいりました。
早めに先生宅に着くと、テーブルの上には炭手前の道具類が並んでいます。
「これをご自分で組んでもらおうと思うの」だとか。
誰も来ていないので先生が道具の名前、用途などを説明して下さいました。

「炭も灰も洗って干して・・」って、へええ、炭って洗うのですか?!
灰も?!私には驚きの連続です。
下準備って大変なんですね~

姉弟子様は「すっかり忘れちゃったわ」と仰る割にはさすがのお点前。
お濃茶、どうするのかな??と心配していたら、ちゃんと一人分だけ
点ててくれました。安心して?頂きました(笑)

202011040529420d0.jpg



先生は休憩時間を設けて下さり、その間には手作りの栗の渋皮煮を
頂きました。それがまた美味しいのなんのって。
この甘味はなんだろう?と質問したら今回は氷砂糖を使用したのだとか。
しばし料理の話しで盛り上がり、お稽古の続きへ。
ここで私は失礼しました。

お軸の「紅葉舞秋風」(こうようあきかぜにまう)を見たら、
大好きな紅葉の帯留や紅葉真っ盛りの高尾山でシャカシャカしてお茶を飲んだ
ことを思い出しました。
お湯がぬるくて泡立たなかった苦い思い出付き(笑)

帰宅すると、まず見て聞いてきたことをメモ紙にざざっと書き留めます。
道具拝見をするとき、
「お茶入れ、お茶杓、お仕覆の拝見を」と聞いたことを口真似して言う時は、
頭の中が「オチャイレオチャシャクオシフクハ・・・」「◎×△・・・」
に聞こえる私(笑)

ところで、お稽古では毎回パワフルな先生夫婦に圧倒されます。
女先生は最近、さらに上のご自身のお稽古を始められたとか。
あんなに元気な84歳って素晴らしい♥
先生に会えるのが一番の楽しみだったりします。

そういえば、休憩時間に私が穿いていた手作り継ぎ接ぎスカートに話題が集中。
沢山の質問が飛んできて、嬉しい悲鳴。
「後ろも(紋)見せてあげて」って先生が。
そう、これ、前にも言いましたが先生から頂いた羽織だったんです。

20201104053024723.jpg



20201104113300d1f.jpg

まるたけ

本と珈琲が大好きな主婦です。